2020年03月09日

ハナバエ?

先日の大雪から一転、気温が10℃近くなると、昆虫たちも動き出します。

雪の上に、羽がきれいなハナバエの仲間と思われる虫がいました。
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図鑑を見ても、ネットで探しても、同定できませんでした。どなたかおわかりになる方はおられますか?
夏場ならいても気にすることがないようなアブやハエの仲間でも、この時期にはじっくり観察してしまいます。

追記:ベッコウバエではというコメントをTwitterで頂きました。かなり似ていますが越冬個体のためか色は地味で羽の斑紋も図鑑などとは異なり、大きさも8mm程度と小さかったので少し違って見えます。晩秋寒い時期の小さな個体なんですかね。3/11
posted by snowgoose at 22:23| Comment(0) | 自然

2020年03月07日

オオマシコたち

今日まで、この冬はベニヒワと同じ日から家の庭に来るようになったため、2014年にも来て観察していたにもかかわらず、オオマシコのオスをベニヒワのオスと勘違いしていたのですが、大雪翌日の今日、オオマシコのメスが来てくれたのでようやく間違いに気付けました。先入観は怖いです、まだまだですね・・・。

オオマシコのメス、庭には初登場です。
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オスより地味ですが、地味可愛い感じです。
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オスは派手ですね。
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光線具合や見る角度で、結構色味がちがって見える気がします。
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今日もベニヒワのメスやハシブトガラと一緒にいることが多いオオマシコでした。
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ぼけたり切れていてわかりにくいですが、オオマシコオスの後ろにオオマシコメス・ベニヒワメス、右横にハシブトガラがいます。

今日は鳥見で仕事が予定より進みませんでした・・・。
posted by snowgoose at 21:58| Comment(0) | 自然

2020年02月28日

やっと群れが来ました

ベニヒワが庭に来るようになって5日目、ようやく群れがやってきました。20羽ほどで、昨日までのオス2羽はおらず、あまり赤くない若いオス1羽の他はメス、明日はもっと増えると楽しいなぁ。
ちゃんとしたレンズで撮ろうと思っていたら雪が降って来て今日もお手軽望遠ズームで撮影。
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左から3羽目がオスです。
ちょっと近づいたら、わっと近くの木に逃げてしまいました。
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それでも毎日来ている個体と思われるメス2羽は相変わらず種を食べていました。

ベニヒワを撮影していると、すぐ近くにハシブトガラが「私も撮ってよ!」とやってきました。
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このエサ場はハシブトガラとゴジュウカラの場所だったので、ベニヒワが群れでやってくるとちょっと困っているようです。笑
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2020年02月27日

増えないベニヒワ

2月24日から、毎日ベニヒワはやってきますが、今年は数は増えることなく雄雌2羽ずつ。つがいではなくオス同士・メス同士でやってきます。同時には来ません、仲が悪いのかな?

1枚目はヤマハギの種を、2枚目はタデ科のミチヤナギの種をついばんでいるところです。2枚ともオスです。
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冬の間だけ、庭に野鳥用のミックス餌を少し撒くのですが、それを食べに来るのはハシブトガラ・シジュウカラ・ゴジュウカラとたまにヒヨドリだけ、ベニヒワは庭に自生している植物の種しか食べないようです。好みは色々ですね。

追記:ベニヒワのオスだと勘違いしていましたが、改めて図鑑で確認するとオオマシコのオスでした。
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2020年02月24日

今シーズン初のベニヒワ

今シーズン初めて、家の前にベニヒワがやってきました。

今まで50〜70羽程度の群れが上空を飛んでいくことは何度かあったものの、最近それすらなかったのでもう北に帰ってしまったかなと思っていましたが、まだいました。今日はまずメスが2羽来たあと雄が2羽、いつもただと仲間を連れてくるのかだんだんやって来る数が増えますが今年はどうでしょうね。ちなみに2007〜8年の冬には最後には40羽ほどの群れが庭にやってきました。

今日は窓越しに撮っていますので写りはイマイチなのをレタッチでなんとかごまかしました。
こちらはメスです。
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オスは後ろ姿。
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ちなみに家の前のこの部分は、この子達のために夏にある程度草を生やしておいて、餌となる種が豊富にあるようにしてあるエリアです。笑
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こんな航空写真が簡単に手に入るのは便利ですが、どこまで草刈りをしてあるのかまで世界のどこからでも見ることが出来るのは恐ろしい気もします。
posted by snowgoose at 22:58| Comment(0) | 自然

2020年02月11日

ベテルギウスは2等星に

今夜の置戸の星空。月齢17の月が昇りはじめたところに撮影したので星は少なめ。
オリオン座のベテルギウス、やっぱり2等星くらいの明るさしかないですね。もともと変光星ですが、こんなのは初めてです。
少し前にテレビでも話題になった超新星爆発の予兆ということはないみたいですが、なんなんでしょうね。
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これじゃ冬の大三角形がピンと来ませんね。
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このあたりを見ると詳しく解説されています。
https://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/11087_betelgeuse

ちなみに今回の写真は、露出時間5秒の固定撮影画像5枚のコンポジットです。こんなことがフリーソフトで出来るなんて、子どもの頃は想像もつかなかったです。
posted by snowgoose at 22:02| Comment(0) | 自然

2020年02月03日

シメ

最近はブログ、すっかりご無沙汰でした。

ようやく雪景色になった置戸です。雪が積もってから、庭のヤマハギにシメが1羽だけ来るようになりました。警戒心は弱めで長くいて良く食べるので観察しやすいです。目が合っても堂々としてる感じで、なかなか肝が据わってるようです。ごろんとした体型が可愛い。風切羽の青黒色が綺麗です。
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このあたりだと冬にしか見かけない気がしますが(見てないだけかも)、図鑑によると道内では夏鳥扱い、道東の冬にやって来るのはサハリンあたりから渡ってきた個体なのかな?
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そろそろ天然のエサ場が雪で閉ざされてきたので、庭にベニヒワの群れが来ても良いはずですが、まだ来ません、残念。ミヤマホオジロも、ここ数年来ませんね。
posted by snowgoose at 22:40| Comment(0) | 日記

2019年10月14日

天邪鬼なので

台風19号、北海道はほとんど影響なかったですが、東海・関東・東北には多大な被害が出ているとのこと、被災された方、お見舞い申し上げます。
私の以前住んでいた東京・立川市と日野市を結ぶ日野橋がぐにゃぐにゃに曲がってしまったようで、あの頑丈そうだった橋がと思うと台風のすごさを改めて感じます。

台風一過で暑くなると思ったらとんでもなく、今朝の置戸は氷点下でした。先週はユキムシも盛んに飛んでいたし、今年はスタッドレスを新調したので、少し皮むきも必要、少し早めにタイヤ交換しました。

天邪鬼の私は、間違ってもブリヂストンのブリザックは履きません、今回は、トーヨータイヤのOBSERVE GARIT GIZにしました。
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2014年発表モデルですが、トーヨーでは最新モデル、オニグルミの殻が入っていてそれが凍結路面を直接ひっかくというのが特徴の、木工家のためにあるようなスタッドレス。あまり効かないとか、所詮安物だという人が多いですが、どんな高いスタッドレスでも滑るときは滑る、昨シーズンまではグッドイヤーのICE NAVI 6でしたが、これも評判良くなかったですが3年目はイマイチでだったものの1〜2年目はばっちり、たぶんこれも悪くないでしょう。

表面をマクロレンズで撮ってみました、茶色の点々がクルミ?
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タイヤ表面は、#1000番くらいの耐水ペーパーを触っているようなザラザラ感あり、効きそうだゾ!

エブリイの標準タイヤは145R12ですが、64馬力のツインカムターボには細すぎて怖いので、165/65R13。これだと、見事にツライチ、やっぱり、軽バンといえ、熱い男のクルマはツライチだぜ!笑
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舗装路面を走ってみると、昔のスタッドレスみたいに柔らかすぎず、しっかりした剛性感で走りやすいです。早く冬道を試してみたいです。
posted by snowgoose at 21:56| Comment(0) | 日記

2019年08月05日

コブニレが楽園に

庭のコブニレ、最近カブトムシやクワガタの楽園になってきました。
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魚眼レンズだと巨木のようですが、樹齢12年ほど、高さは4m程度です。
それでも今年の春にアカゲラがコツコツ突いたところから樹液がしみ出し、その部分を食欲旺盛なカブトムシがバリバリと広げたおかけで、あっという間にあたりには樹液の発酵臭が漂う、昆虫食堂となりました。
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カブトムシのカップル。このところいつも一緒にいます。
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ミヤマクワガタも。
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スジクワガタも良く来ます、というか近くに住んでいるようです。
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根元に2匹隠れていました。
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鮮やかなアオカナブンも。
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その他、スズメバチやアリ・チョウやガなど様々な昆虫がやってきます。

自分の庭にこんな楽園が出来ると、仕事がはかどりません。笑
posted by snowgoose at 22:08| Comment(0) | 日記

2019年04月04日

視野の広い人に?

視野が広く、心も広い、懐の深い人になりたいなと思って、ずっと欲しかった魚眼レンズ買いました。笑
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魚眼レンズは、レンズを見ているだけでも不思議な気持ちになりますね。
フォーサーズマウントのため、ほとんど未使用状態レンズを格安で買うことができました。

まずは魚眼らしく空。
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工房。
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少し引いて水平線をセンターにして撮影すると、超広角レンズのようにも撮れますね。
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置戸にもようやく春が来ました。庭の福寿草がきれいです。
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まるで小山の手前に咲いているようですが、平らです。地面すれすれの花と空が一緒に写るのは不思議な感覚です。

あくびするネコも、猛獣のよう?
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画角180°の世界は、普通の感覚では味わえない世界、真横まで見えるのは不思議で楽しいです。本当に、心も広くなりそうです。
posted by snowgoose at 19:39| Comment(0) | 日記