2016年09月21日

明日は「もっと馬力だすべぇ祭」へ

明日9月22日、置戸町中央公民館前庭にて、第31回もっと馬力だすべぇ祭が開催されます。

秋の味覚が沢山の、お腹いっぱい大満足のこのイベント、今年も食べ物の他に、焼き物や、もちろんオケクラフトも参加します。
当工房も、訳あり品・旧商品などお買い得品を取りそろえて、皆さんのお越しをお待ちしております!

第31回もっと馬力だすべぇ祭
日時 9月22日(木) 11:00〜14:00
場所 置戸町中央公民館前庭広場(雨天決行)
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2016年09月20日

沢山のご来場ありがとうございました

9月18日で、第13回オケクラフト札幌展は無事終了いたしました。
沢山のご来場、誠にありがとうございました。

来年は10月中旬に開催予定です。
これからも、オケクラフトをどうぞよろしくお願い致します。
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2016年09月15日

第13回オケクラフト札幌展その3

今日は当工房以外の参加工房のご紹介その2です。

木のマグカップが大人気のwood+さん。
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珍しいものでは筆置きもあります。

こちらは、スプーンやフォーク・おたまなどカトラリーが充実したクラフト工房 木奏 さんです。
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今回は和風のカトラリーのみ出品の工房 大崎さんと、洗練されたデザインが特徴の器を作られているきたのき工房さん。
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そして最後は、札幌展初登場!草木染め作品を出品しているおけと山の工房さん。
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スカーフや、バッグ、タペストリーやストラップなど、いろいろあります。
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今回出品されている工房を、ごく簡単ですがご紹介してきました。とてもとても写真ではお伝えできない魅力がいっぱいです。札幌近郊の方、オータムフェスタ会場からもすぐ近くです。ぜひお立ち寄りください。18日(日)が最終日となります。

第13回オケクラフト札幌展
日時 2016年9月13日(火)〜18日(日)
    10:00〜18:00(最終日は17:00まで)
会場 コンチネンタルギャラリー
〒060-0061札幌市中央区南1条西11丁目1
(北洋銀行札幌西支店ビルの地下一階)
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2016年09月14日

第13回オケクラフト札幌展その2

今日もオケクラフト札幌展のご紹介の続きです。今日は当工房以外の参加工房のご紹介その1です。

会場入り口を入ってすぐは曲げ輪がメインの工房 夕花野 さんです。
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現在では道内唯一の曲げ輪工房です。独立3年目で一度置戸でも事実上途絶えてしまった曲げ輪の技術を再現・創造して新しい曲げ輪に取り組まれています。

その隣は工房 清田 さん。
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白樺をメインにろくろ加工の器や箸置きを作られています。

その奥が 工房くつろ木 さん。
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白樺の皮を残す作風がメインの工房です。独立2年目の新人さんです。

さらにその奥、当工房の横が クラフトハウスいわふじ さん。
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オケクラフト創立当初からクラフト制作に打ち込んでこられた大先輩です。一番オケクラフトらしい工房でエゾマツをメインに、小さなボウルから大きなワインクーラーまで、様々なろくろ作品を作られています、

残りの工房は、また明日ご紹介します。

おまけは、なぞの工房・工房すのろぐーす
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今回は野生化した牧草で、家の周りに雑草のように生えているオーチャードグラス(和名カモガヤ)の茎を使った北欧のインテリア小物、ヒンメリを出品しています。
この工房は当工房内にあるようです。詳細は不明です???
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2016年09月13日

第13回オケクラフト札幌展、始まりました

今日13日より、第13回オケクラフト札幌展が始まりました。
初日から、沢山のお客様にご来場いただいております。ありがとうございます。

入り口から、こんな感じです。ちょっと今までと違う雰囲気です。
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今回初参加の草木染めの作品が、皆様をお出迎えいたします。

当工房のブースです。いつもの定番と、新商品少々。
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新商品、その1、定規付きしおり
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しおりに定規で実用性はどうなんでしょう、とも思いますがお陰様で好評です。

新商品、その2、組み合わせパズルのKumiPaクミパです。
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これは厚さ4mmの2.5×7.5cmのMDF(中密度繊維板)に切り欠きをつけた板を組み合わせてロボットや怪獣、家やヘリコプターなど、創造力を働かせながら作ったり、螺旋状に重ねたり、ドミノにしたり、いろいろな可能性を秘めたパズルです。大人より、子供のほうが自由奔放な感性でさまざまな遊びを思いつくようです。今回全く初めて作ったものです、これからはお客様の意見も取り入れながら、大きさや数、形状についても検討を重ねていきたいと思っております。

今日はこの辺で。次回では他の工房の作品もご紹介いたします。

第13回オケクラフト札幌展
日時 2016年9月13日(火)〜18日(日)
    10:00〜18:00(最終日は17:00まで)
会場 コンチネンタルギャラリー
〒060-0061札幌市中央区南1条西11丁目1
(北洋銀行札幌西支店ビルの地下一階)

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2016年09月09日

13日からはオケクラフト札幌展です!

いよいよ来週の火曜日、9月13日から18日まで、第13回オケクラフト札幌展が開催されます。

今年は、11(+1)工房が参加し、木工品だけではなく、草木染めの作品や、ナゾの工房?すのろぐーす作のヒンメリも出品されます。
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当工房は、定番商品の他、今までになかった新しい分野の商品も展示・販売致します。
札幌近郊の方、是非とも足をお運び下さい。

第13回オケクラフト札幌展
日時 2016年9月13日(火)〜18日(日)
    10:00〜18:00(最終日は17:00まで)
会場 コンチネンタルギャラリー
〒060-0061札幌市中央区南1条西11丁目1
(北洋銀行札幌西支店ビルの地下一階)
posted by snowgoose at 17:24| Comment(0) | イベント情報

2016年08月29日

キラキラな甲虫たち

最近は雨の日が多く、あまり昆虫を観察できず残念です。
今日は、ブログを更新できなかったときに撮り貯めた虫の写真の中から、メタリックな2匹を紹介します。

7月終わり頃、家の玄関にキラキラ輝くハンノアオカミキリがいました。
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光線の当たり具合によって緑がかったり青がかったり、綺麗な虫です。

近くの葉っぱの上にはオオアオゾウムシ
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ハンノアオカミキリほどではないですが、キラキラです。北海道〜九州にかけて生息し、このあたりでは普通にいますが、調べてみると千葉県では絶滅危惧種となっているようです。
posted by snowgoose at 21:59| Comment(0) | 自然

2016年08月26日

クロルリハムシ?

甥っ子が遊びに来たり、台風が3個も北海道に上陸したり、なにかと忙しく、気付いたら1ヶ月以上更新していませんでした。台風の時、激しい雨で工房の周りの川はかなり増水して恐怖を感じるほどでしたが、幸い私の工房や家には被害はありませんでした。

今朝、玄関に真っ黒なルリハムシがいました。
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似たようなのがいるので、はっきりはしませんが、たぶんこの子はクロルリハムシだと思います。だとすると北海道の準絶滅危惧種です。普通のルリハムシは良くいますが、確かにこんな黒いのは見かけません。

ちょっとうれしい朝でした。
posted by snowgoose at 20:44| Comment(0) | 自然

2016年07月22日

東北観光

今回の東北旅行、メインは「つながる青空市」と岩手県大槌町のNPO法人吉里吉里国さん・釜石市のNRC株式会社さん訪問でしたが、少しは観光もしてきました。

7月1日朝、秋田港に着くと、まずは「道の駅 あきた港」へ。
お目当ては、NHKテレビ「ドキュメント72時間 秋田・真冬の自販機の前で」で見て気になっていた、うどん・そば自動販売機
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3月末に惜しまれつつ廃業となった秋田港近くの「佐原商店」に置かれていた昔懐かしい自動販売機、それが4月29日から道の駅内で復活したということで、一度食べてみたかったのでした。今回はそばを食べました。なんとも懐かしい、良い意味でゆで麺らしい、優しいだしのそばでした。

食べていると、めんの補充が始まりました。
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自動販売機といっても、かなり手間のかかる、アナログな機械。こんな余裕というか、人間味のある機械、最近はないですね。効率優先で、つまらないものばかり。
ゆったりと流れる時間を味わいに、ぜひ一度訪れてみて下さい。

釜石市といえば、世界遺産に登録された橋野高炉跡。7月3日に行ってきました。
釜石市と遠野市の間にある笛吹峠(この峠道、道幅の狭いかなりのワインディングロード)の手前にある橋野高炉跡、到着したのが夕方5時過ぎとなってしまい、インフォメーションセンターは4時半までなので閉まっていました。仕方なく、すでに誰もいない寂しい中、石組の高炉を見に行きました。

橋野高炉跡は、近代製鉄の父・大島高任の指導により築造された現存する日本最古の洋式高炉跡で、石組の高炉3基や水路、御日払所等の初期の近代製鉄業の遺構が所在しています。

第1高炉
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第1・2高炉を後ろから。
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テレビや新聞で一番目にすることが多いのは、こちらの第3高炉。
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順路に従って、水路やその他の遺構も見たかったものの、整備はされているものの森の中、「クマ出没注意」の札も立っていたので、今回は主だったものの見学だけでした。次回は、もっとゆっくり見てみたいと思います。早足に見てきただけですが、北海道でいうと武華山登山口までの林道に点在する、旧イトムカ鉱山の施設跡に似た雰囲気でした。イトムカ鉱山跡、こちらも産業遺産として価値があるように思えますが、朽ち果てていくだけなんですかね・・・。
posted by snowgoose at 21:37| Comment(0) | 日記

2016年07月18日

今年の大槌

何かと忙しく、6/30〜7/4に行った秋田〜岩手の旅、なかなかご紹介出来ず、やっと今日は7/3に行った岩手県大槌町の話です。

大槌町には昨年の9月から約10ヶ月ぶりでした。今回も、NPO法人吉里吉里国さんに行って、理事長さんと大槌町のことや林業のこと、被災地の現状など、いろいろお話しを聞いてきました。お互いの町の行政の話から補助金のこと、また薪ストーブの話など、楽しくも有意義なひとときでした。

吉里吉里国さんは、吉里吉里集落の森で、自伐型林業を実践されている団体です。伐期を迎えた木の伐採や劣勢木の間伐作業はもちろん、その間伐材で「復活の薪」を作って一般に販売もされています。その他、地元の子供達を対象に森林教室を開いたり、講演会をされたりの活動もされていますが、その運営は決して楽ではなく、現在は3種類の補助金も活用しながら活動されているとのことでした。その厳しい中でも、将来大槌に生きていく子供たちに、先人から預かっている山の恵みを、その恩を送ろうと力強く活動されている姿には、感銘をうけるとともに、いつも勇気をいただいています。

まだ、東日本大震災の被災地に行ったことがない方、ぜひとも一度訪ねてみてください。そして吉里吉里国さんや現地の方々のお話を聞いてみてください。テレビやネッドでは、分からないこと、感じることが出来ない事が沢山あります。

復興工事は、少しずつですが進んでいました。新しい家もあちこちで建設されていましたし、高台の住宅地造成も進んでいました。しかし、もう震災から5年4ヶ月、その割には進んでいないという気もしてしまいます。
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巨大な防潮堤も建設中。
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大槌の漁業も復興が進んでいるそうで、お土産に大槌産のワカメを頂きました。これが普段食べているワカメは何だったんだ?と思うくらい風味良く美味しく、肉厚で弾力のある歯ごたえも最高でした!
posted by snowgoose at 22:12| Comment(0) | 日記