2011年07月02日

ハムシも恋をするのかな?

ハムシたちは恋の季節。あちこちでカップルを見かけます。

ヨモギではヒメジンガサハムシ。今年は多いです。
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アスパラガスにはジュウシホシクビナガハムシ
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虫なんてロボットと同じ、遺伝子に組み込まれた行動しかしない、もちろん心も感情もないし、恋なんてするはずがないと一般的には思われていますが、そんな方におすすめなのはこの本です。

森山 徹 著 ダンゴムシにこころはあるか PHPサイエンスワールド新書 2011
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様々な実験を通して、ダンゴムシに「心」があることを示されています。この本の「心」の定義が始めはわかりにくいですが、それを理解すると、きっと虫嫌いの方も「虫たちにも心があるのかもね」と思えるようになると思います。虫に興味がある方はもちろん、嫌いな人、また心理学が好きな方にお勧めの一冊です。
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2011年06月25日

再びアオウスチャコガネ

前回紹介したアオウスチャコガネは藍色でしたが、今日は薄茶の個体がいました。
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青かったり、薄茶だったりするからアオウスチャコガネなんですかね?安易なネーミングですね。でも小さくて可愛らしいお気に入りのコガネムシです。
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2011年06月18日

今日の虫たち

晴れが3日と続かず、相変わらず梅雨のような毎日です。

今朝、頭に水滴を乗せたままのアオウスチャコガネを発見。なんか可愛いです。
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水滴を飲もうかな?と悩んでいる?サビキコリもいました。
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家の基礎にはセンチコガネ。この個体はここ数日良くやってきます。
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胸部に傷があるのですぐいつもの個体だと分かります。

基礎には、ミヤマクワガタのオスも良くやってきます。
背景がコンクリートだと味気ないので、やらせでハンノキにくっつけて撮影。
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虫が多くて困ります(笑)。
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2011年06月15日

セミもいろいろ

このところ雨や曇りばかりで、梅雨のような毎日です。
晴れていれば、エゾハルゼミがうるさいくらいに鳴く季節ですが、静かに葉の裏でじっとしていました。
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体長は40mm程度と小型のセミです。

同じカメムシ目のツノゼミ科の虫たちは、もっと小粒のものが多いようです。

ムラサキツメクサには、雨に濡れたトビイロツノゼミがいました。
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こちらは体長5mm程度でした。小さいながらも面白い形です。

濡れていたので、すぐにはトビイロツノゼミとは分からず、珍しい種類かと思いましたが普通のツノゼミでした。
顔を正面から撮ろうとしたところ、逃げられてしまいました、残念。

今日も家の基礎にはいろいろな甲虫がやってきました。続きはまた後日。


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2011年06月12日

虫三昧

このところの暖かさと雨で、工房周辺の草木は見る見る生長し、それとともにさまざまな虫たちも姿を見せ、楽しい毎日です。

庭のニレには、ニレハムシ
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ヨモギに、ヒメジンガサハムシ
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知らない人が見たら虫には見えませんね。カメノコハムシの仲間はいつ見ても面白いです。

ヤナギでは、スグロアラメハムシが食事中でした。
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裏山に行くと、クロカミキリモドキがいました。
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6mm程と小さいものの、よく見るとキレイなシロオビナカボソタマムシも発見。
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まだまだ居たのですが、長くなりましたので続きはまた後日アップします。


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2011年05月13日

春の花とオタマジャクシたち

最近、雨が多くて寒い日が続く置戸ですが、昨日は良く晴れて暖かな1日でした。

家の裏の林は、花盛りです。

エゾエンゴサク、ちょっとピークを過ぎていました。でも綺麗です。
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ニリンソウ、こちらは咲き始めたところです。
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エンレイソウも咲き始めました。
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家の裏の湧き水(水たまり?)では、エゾアカガエルのオタマジャクシエゾサンショウウオの幼生、モノアラガイやらゲンゴロウの仲間などがたくさんいます。
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こちらはまだ卵の中のサンショウウオです。
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春は楽しみが多いですね。



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2011年04月27日

やっとホオジロ登場

この春も昨年に引き続き、このあたりでは鳥が少なく、夏鳥がやってくるのも少し遅い気がします。昨日、ようやくホオジロがやってきました。すぐどこかに行ってしまいましたが、もう少しすれば早朝から大きな声で縄張り宣言をする姿が見られることでしょう。

まだ芽吹いていないヤナギで一服していました。
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窓越しなので不鮮明な写真になってしまいました。

そろそろベニマシコやノビタキも遊びにくることでしょう。

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2011年04月25日

「小さな春」が

先週後半から、寒気が入って寒い日が続きましたが、今週に入ってまた春らしい暖かさが戻ってきました。

足下をよく見ると、あちらこちらに「小さな春」が・・・。

こちらはコケの胞子嚢。ナニゴケかは分かりません。コケ図鑑も必要ですね。
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これは何の芽でしょうか?半日陰のような場所に生えています。
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今は可愛らしいものの、あっという間に強力な草になることでしょう。

シデムシやゴミムシの仲間も活動し始めました。

カメラにマクロレンズをつけて庭をうろつくと、いろいろな発見があり楽しいです。
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2011年04月15日

春ですね!

最高気温がふた桁の日が多くなってきました。いよいよ春らしくなってきました。

日向に咲く福寿草は、毎年、春のうれしさを一番感じさせてくれる花ですね。
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今が花盛りです。

3日ほど前から、夜、家の裏の湧き水(水たまり?)から、エゾアカガエルの鳴き声がしています。昼間見に行ってみたところ、カエルはいませんでしたが、水の中にはマメゲンゴロウのカップルがいました。
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春ですね。

東日本大震災以降、世の中自粛ムードが蔓延していますが、それではいけない、観光や消費を萎縮せず、北海道内経済の活性化で被災地を支えようという「がんばろう日本応援プロジェクト」北海道観光振興機構を中心に始まりました。
5月31日〜6月5日に行われる、第8回オケクラフト札幌展を主催する私どもオケクラフト札幌展生産者の会もこのプロジェクトに協賛し、パンフレットやダイレクトメール・ポスターなどに「がんばろう日本応援プロジェクト」のロゴマークを使うと共に、ロゴマークの付いたプロジェクト公式リストバンド・バッチなどの販売を通して、被災者の方々に少しでもお役に立てるイベントとなるように頑張りたいと思っております。
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2011年02月03日

真冬にゾウムシ

今日は置戸も最高気温が+3℃程の暖かい1日でした。
そのせいか、家にはなぜかクロシギゾウムシがいました。
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家のどこかで越冬していたのに、出てきてしまったようです。
この角度から見ると本当にシギみたいですね。体長は4mmほどの小さな個体でした。

あと2ヶ月ちょっとでまた虫の季節がやってきます。楽しみです。

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2011年01月23日

クモガタガガンボとシロズキンヨコバイと・・・

今日は久しぶりに裏山にスノーシューで登ってきました。
今年はキタキツネの足跡くらいしかなく、少し寂しいなぁと思っていましたが、期待していなかった虫たちに出会うことが出来ました。マクロレンズを持って行かなかったのが悔やまれます。

カラマツ林の雪上にはクモガタガガンボの一種がいました。体長は5mm程度です。
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この虫は11月から1月、北海道では低地〜高地、本州では高地で見られるそうです。
小さく地味ですが、虫のほとんどいないこの季節、見つけたときはうれしい気持ちになりました。雪上の虫というとクロカワゲラ(俗名セッケイムシ)しか見たことがありませんでしたが、よく見るとこんな虫も寒い中活動しているのですね。

さらに、本来今頃いないことになっている、シロズキンヨコバイもいました。
クリスマスにも家の網戸にくっついていましたから、きっと寒さには強いのでしょう。
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さらに登ってカラマツ林を抜け、雑木林に入っていくと、ハリギリ(木材としての名前はセン)の幹に異様なものを発見!コエゾゼミらしきセミのミイラがいくつもくっついていました。
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直径30cmほどの幹に、ざっと見ただけで5〜10個体は付いていて、さらに木の回りにも数個体落ちていました。産卵して、そのまま死んでしまったのでしょうか?
幹には、沢山の小さな穴が開いていました。
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今日の裏山スノーシュー散歩は新しい発見があって楽しいひとときでした。
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2011年01月09日

シメ

大晦日にやってきたベニヒワの群れは、その後も同じような規模で毎日のようにカラマツに来ています。ただ、家の前には降りることはなく、3年前とは食べ物の好みが違うようです??

最近、シメの10羽程度の群れも時々やってきます。今朝も来ました。
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ピンぼけですねf(^^;)

このシメ、図鑑によると道東・道北では夏鳥となっていますし、工房周辺では今まで、冬には姿を見せなかった鳥です(夏でもほとんど来なかったと思います)。この冬、特別暖かいという印象はありませんが、鳥たちにとっては気温が高めなのかもしれません。

やはり暖かいのか、今年も今のところ山からウソが下りてくる様子はありません。
裏山をスノーシューで散策しても、ウソらしき鳴き声も聞こえません。

理由はともかくとして、温暖化は進んでいるようで、身近なところにも影響は出ているようです。
posted by snowgoose at 16:18| Comment(2) | 自然

2010年12月31日

大晦日にベニヒワの群れ

先日のカシラダカは旅鳥だったようで、写真を撮った次の日、少しだけ来ましたが、その後は姿を見せません、残念。

でも今日は、15羽程度のベニヒワの群れが来てくれました。
ここ数日、クルマを運転中、ベニヒワらしき群れを何度か見ていたのですが、大晦日の今日は、家のカラマツに来てくれました。カラマツの実を夢中で食べていました。

こちらはメスです。頭だけ赤いです。
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こちらがオス。頭とのどが赤く、より鮮やかです。
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3年前の冬のように大きな群れになるのかどうか分かりませんが、冬の楽しみが増えました。

今年は虫が少なく(特にムリハムシモドキが異常なほど少なかったです、でもルリハムシは例年より多かった気がします)、鳥も少なく(家の近くでノビタキの親子が見られなかったのは初めてでした)、少し寂しい置戸の自然でした。来年はどんな年になるでしょうか?

今年も1年、このブログを見てくださってありがとうございました。
来年が皆様にとってすばらしい1年になりますように。

posted by snowgoose at 20:54| Comment(0) | 自然

2010年12月25日

野山からのクリスマスプレゼント

22〜23日、置戸は40cmほどの少し湿った雪が降りました。

クリスマスイブの昨日はさわやかに晴れて、何を勘違いしたのか、網戸には季節外れのシロズキンヨコバイがいました。
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日差しは暖かかったものの、気温はせいぜい0℃程度だったのですが・・・。

今朝はハシブトガラが執拗に木の枝をついばんで虫を探していました。
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おかけで枝はぼろぼろになってしまいました。

しっかりと雪が降ると、野山の餌場も雪に埋もれてしまうため、除雪された家の回りには、いつもより鳥たちがやってきます。冬ならではの楽しみです。

午後になると、カシラダカらしき鳥のつがい?が、除雪された庭で盛んに食事をしていました。
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手持ちで500mmミラーレンズで撮影のため、あまり良い写真は撮れませんでした。
上の写真もレタッチしまくりのため、かなり荒れてしまいました。

はじめは前の冬に来ていたミヤマホオジロかと思いましたが、どうやら違うようです。
明日からもたぶんやって来ることと思いますので、じっくり観察してみます。

久しぶりに生き物がいろいろやって来て、楽しいクリスマスでした。
posted by snowgoose at 22:00| Comment(0) | 自然

2010年11月07日

今日の虫たち

今日は最高気温が15℃ほどの暖かな1日でした。虫も活発になります。

家の基礎にはルリハムシかなと思ってよく見たら、
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前胸背が黒に近く、上翅は赤褐色なので、おそらくアイヌヨモギハムシだと思います。

工房のドアにはオオヨコバイ
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1cm足らずの小さな虫ですが、こうして大きく写してみるときれいです。

工房の壁には、セアカツノカメムシ
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昨年は大発生だったスコットカメムシは相変わらずとても少ないです。

今年は全体に虫も鳥も少ないですが、このあたりでは特にスコットカメムシとウリハムシモドキが例年に比べると非常に少ない感じです。その一方、ルリハムシやヨモギハムシの仲間は多いようです。

来シーズンはどんな虫たちに出会えるか、楽しみです。
posted by snowgoose at 22:19| Comment(0) | 自然

2010年11月06日

今週の虫たち

最高気温が一桁の日が続くようになりましたが、まだよく見ると虫たちは活動しています。

雨の朝、玄関にはお腹の大きなルリハムシがいました。
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昨日は、工房の入り口に、とても暖かそうながいました。名前は分かりません。
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今日は、シャクガの幼虫、シャクトリムシがいました。枯れ枝に擬態中。
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このカッコウのまま、3分くらいはじっとしていました。すばらしい腹筋力!

北海道で虫を楽しめるのもあと1ヶ月ほどですね。
posted by snowgoose at 21:37| Comment(0) | 自然

2010年10月30日

ハムシのような?テントウのような?

朝晩は毎日、氷点下まで冷え込むようになり、カラマツの葉も黄色く色づいてきました。
今年はスコットカメムシが極端に少なく、厄介者が少ないのはうれしいものの、ちょっと寂しいです。テントウムシも例年よりは少なく、大型のカメノコテントウは数えるほどしか見ていません。そんな置戸の秋ですが、今日はあまり見かけない虫がやってきました。

こちらです。
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はじめはハムシの仲間かと思いましたが、よく見るとジュウサンホシテントウでした。名前の通り、13個の星がある、ちょっと細長いテントウムシです。
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比較的珍しい虫のようです。北海道ではまだ大丈夫のようですが、本州では準絶滅危惧に指定されている府県もあるようです。
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2010年10月24日

コメノゴミムシダマシ

ブログザーバーのメンテナンスとその後の不具合のため、また久しぶりの更新となりました。

朝晩はすっかり寒くなり、今週中頃には雪の予報も出ています。いよいよ冬到来です、虫の季節もあと僅かになってしまいました。

一昨日、家の基礎によく見かけるような気がするものの、「ゴミムシの仲間だろう」とちゃんと観察したことがない虫がいました。
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調べても、なかなか分からなかったのですが、図鑑やネットを探し回って、コメノゴミムシダマシだと分かりました。名前の通り、コメや穀物を食べる虫で、害虫扱いされていますが、その幼虫はミールワームと呼ばれ、飼育動物の生餌とするために売られている上、加熱すれば人間も食べられるそうです。食べたいとは思いませんが・・・。

コメノゴミムシダマシ、世界中にいるらしいです。

虫の少ない季節だからこそ、こんな地味な虫にも注目できて、楽しいひとときでした。
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2010年10月02日

サビヒョウタンゾウムシなど

夜は連日、締め切りまであと10日あまりとなった「秋田入地100年記念誌」の編集を進めているので、なかなかブログの更新が出来ません・・・。

ようやく秋本番となり庭の虫たちは少なくなり、ちょっと寂しくなってきましたが、工房周辺の農地には堆肥がまかれる頃で、そのお陰で家の回りにはセンチコガネがうろうろする楽しい時期でもあります。

少なくなったと言ってもよく見ればまだいろいろいます。

これはサビヒョウタンゾウムシでしょうか?
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このアワフキはハンノアワフキのようにも見えますが、よく分かりません。コガタアワフキより寸足らずな感じが可愛らしいです。
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こちらはヒメカメノコハムシ
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この季節、山あいのこの場所では暖かい日、大量のテントウムシがやってくるのだけは虫好きの私でも勘弁して欲しいと思います。今年も多いです・・・。
このテントウムシの襲来が終わると雪虫が飛び始め、秋から冬へと季節が移り変わっていきます。
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2010年09月23日

久々の鹿の子沢

敬老の日に鹿の子沢を散策してきました。祝日にもかかわらず、私たち夫婦以外には誰もおらず、ゆっくりと鹿の子沢の自然を満喫できました。

まずはエゾアカガエルがお出迎え。
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散策の一番の目標、センチコガネもいました。キノコに夢中です。
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こちらは、ひなたぼっこ中。
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例年ならこの時期の鹿の子沢に行けば、オオセンチコガネも見られるのですが、今年はセンチコガネだけ、それも12〜15mm程度の小さな個体だけしかいませんでした。夏の暑さや雨量の多さが影響しているのでしょうか?

オオヒラタシデムシもいました。いつ見てもミリタリーな雰囲気のイカした奴です。
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鹿の子沢はいつ行っても楽しいです。これからは紅葉の時期、ますますお薦めです。

この先は、おまけ画像です。要注意!!幼虫です。虫好きの方はこちらも
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