2012年05月21日

部分日食

昨日で無事「オホーツク木のフェスティバル」終了しました。沢山のご来場、誠にありがとうございました。

今日5月21日、北海道では残念ながら金環日食は見られませんでしたが、天気は良く、部分日食は見られました。

ミラーレンズにアルミ箔で作ったインチキフィルターをつけて撮ってみました。
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1/8000秒でも露出オーバー、手持ちでも気軽に太陽の写真が撮れるライブビューは便利ですね。

部分日食でも、ここまで欠ければ、朝なのに夕方のようになって不思議な感覚でした。
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2012年04月26日

春の鳥たち

最高気温が20℃近い日も増えてきました。夏鳥たちもぼちぼちやってきています。
今のところ工房の周辺では、夏鳥としてはホオジロ・カワラヒワぐらいです、モズがまだ姿を見せないのが寂しいところです。先週土曜日に札幌に行った際には、その道中、温根湯と石北峠の間あたりでもノビタキも見られました。置戸に来るのも間もなくでしょう。

カラマツのてっぺんでは、カワラヒワがさえずっていました。
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家の裏では、ヒヨドリが、まるで「写真撮って!」という感じですぐ近くで長い間のんびりしていました。
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ヒヨドリは冬は南に渡るものと、道内にとどまるものがいるようですが、この個体はどちらでしょう?

カワラヒワもヒヨドリもどこにでもいる平凡な鳥ですが、よく見ると可愛らしいです。
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2012年03月30日

春近し

ずいぶん久しぶりの更新となりました。
4月から7月まで毎月1回の展示会があるため、大忙しの毎日です。

ずっと気温が平年より低く、寒い冬でしたがようやくここ数日、暖かくなってきました。

暖かくなれば、虫たちが活動開始です。

この冬、なぜか雪の上を歩き回るクロカワゲラが少なく、物足りない毎日でしたが、今日は家の基礎に夏から秋によく見られる、フタモンホシカメムシがいました。
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地味なカメムシでも、虫の少ないこの季節だとうれしいものです。

せっかく春らしくなってきましたが明日・あさってと大荒れの予報・・・外れてくれると良いのですが。
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2012年03月05日

コゲラとツグミ

3月に入り、置戸でもようやく最低気温が-20℃を下回ることはなくなってきました。日差しはすでに春を感じさせます。

ここ数年では最も寒い冬となっているためか、この冬、家の周りには大変鳥が少なく、いつも見られるのはハシブトガラ・シマエナガ・シジュウカラ・カケスくらいです。もう何年も、ウソは来ていません、今年はベニヒワも姿を見せません。

今日は久しぶりにコゲラが来ていました。
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さかんに木の幹をつついて、食事していました。

続いて、ツグミがやってきました。
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ツグミですら、数日ぶりです。

これだけ鳥が少ないのは、単に寒い冬だからなのか、震災や原発事故の影響もあるのか、東日本大震災からほぼ1年たった今、いろいろ考えてしまいます。
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2011年12月07日

カシラダカ

去年のクリスマスの頃、1日だけ姿を見せたカシラダカが、一昨日から雄雌1羽、つがいなのか兄弟なのか、除雪した家の前に来ています。毎年の事ながら、大雪のあとは餌を求めて普段来ない鳥がやってくるので目が離せません。

庭のコブニレに止まったところです。
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(今日は家の窓越しに撮ったのでやや不鮮明です。)

比較的警戒心が弱いので、これからも来てくれれば良い表情の写真も撮れそうです。
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2011年10月28日

変な虫たち

このところ、仕事と共に友人の結婚式の準備で忙しく、すっかりブログの更新が出来ませんでした。結婚式ではいつものように音響担当、最近は曲の編集(曲と曲をつなげたり、曲を長くしたり短くしたり)もすべてパソコンで出来るようになったので昔より便利になりました。でも、テープを切ったりはったりの編集も楽しかったですけどね・・・。

今日は、久しぶりに「虫」です。「虫」と言えば虫好きでも知られる私の大好きな作家、北杜夫さんが亡くなりました・・・残念です。今夜は「どくとるマンボウ昆虫記」を読みながらご冥福をお祈りしたいと思います。


昨日、家の玄関に見慣れない虫がいました。
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ぱっと見はカメムシの幼虫かと思いましたが、よく見ると羽がないものの目や触覚、体つきはガのようで、不完全変態のガがいるの??なんだろう?と仕事を中断して(笑)、図鑑やインターネットで調べたところ、チャバネフユエダシャクメスでした。北海道では晩秋から初冬に発生するガで、オスは名前の通り茶色の羽を持った普通のガながら、メスには羽がなく、こんな変わった姿なのでした。幼虫の時はこれまた名前の通りシャクトリ虫です。

虫の少ない季節ですが、こんな変わったモノも時々いるので楽しいですね。

変わったと言えば、この虫は強烈です。ただし、虫嫌いの方には刺激が強いかと思いますので、続きを見ないでください。
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2011年09月23日

この時期恒例の玄関にいる虫

今日は置戸の収穫祭、もっと馬力だすべぇ祭でした。当工房も主にお買い得な訳あり品を中心に集めて参加しました。台風15号の影響で、昨日はずっと雨だったので会場の足下がぐちゃぐちゃの上、予報では曇りのはずが開催中にも一時雨が降るうすら寒い1日でしたが、沢山のお客様にご来場いただきました、誠にありがとうございました。

家に帰ると、この時期恒例の虫、センチコガネが玄関で待っていてくれました。
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このセンチコガネ、9月下旬〜10月中旬くらいまで、頻繁にやってくるのですが、今日の個体はこのあたりでは珍しく、赤色型でした(良く見られるのは緑色型です)。次は青色型がやってくるとうれしいところです。

毎年、「玄関にセンチコガネ」の季節になると、いよいよ秋だなぁと感じます、そして、ストーブが恋しくなってきます。この冬、家では環境にやさしい新しいストーブをメインにする予定です。また後日ご紹介します。お楽しみに。
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2011年09月08日

ヒメカメノコハムシとカンタン

数日前に、1cm近くある大きめのジンガサハムシを見つけたのですが、カメラを取りに行った少しの間に逃げられてしまいました・・・。今日こそはと思い食草のヒルガオ付近を探したのですが見つかりませんでした。でも、小型ながらよく似ているヒメカメノコハムシはいました。体長4mm程、ジンガサハムシの半分くらいの大きさです。
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ヒメジンガサハムシというのもいますが、それよりこちらのほうがヒメジンガサハムシという感じの模様・色合いです。半透明でちょっと甲虫らしくないもののきれいな可愛いハムシです。

今、庭の至るところにカンタンがいて、ルルルルルと盛んに鳴いています。

キバナコスモスにて、オスです。
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エゾイチゴの葉の上に、こちらはメスです。
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体長は20mm程度、地味ですが秋の風情を感じさせてくれます。
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2011年08月25日

カブトムシ

北海道には本来いないはずのカブトムシ、進入経路は定かではないようですが30〜40年以上前から堆肥を温床に生息しています。国内外来種ですので生態系のバランスを壊す恐れがあり、あまり歓迎できる存在ではないのですが、やっぱり見つけるとうれしくなります。

夏が終わりかけているここ数日、なぜか家にやってきます。

こちらは3日前の、ツノを入れた全長が5.5cm程度の個体。
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カブトムシとしては小型でツノも短いながら、ちゃんとしたカブトムシらしい形です。

今日やってきたのは、幼虫のとき、食糧事情が悪かったのでしょう、全長4cm程度のとても小さな個体でした。
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メロンの皮に、むしゃぶりついてます。(誰が食べたメロン?)
ここまで小さいと、ツノの先が2つにしか分かれていませんね。

大型の個体なら在来種のミヤマクワガタなども簡単に吹っ飛ばしてしまい餌場の樹液から追いやることもあるでしょうし、外来種のため天敵など北海道の自然のバランスのなかに組み込まれていないため、時として異常発生して農業被害を出すこともあるカブトムシ、困った存在です。

でも、子供にとっては昆虫の王様であることは今も昔も変わらないようで、盆踊りの時にやってきたりすると、みんな大喜び。あまり増えすぎずに、在来種と共存していってほしいと思います。そんなうまくはいかないのでしょうが・・・。
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2011年08月16日

オンネトーの虫たち

昨日は3年ぶりに、阿寒湖近くのオンネトーに行ってきました。
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連日の大雨で、もしかして濁っているのではと思いましたが、いつものように青く澄んでいました。

まずは、緑色のルリハムシがお出迎え。
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ルリイトトンボも良く見られました。
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ルリボシヤンマは産卵中です。
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ルリがつく虫ばかりだなぁと思っていたら、ノリウツギの花にフタスジハナカミキリがいました。
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オンネトーは、アカエゾマツやイチイなど針葉樹主体の森の中なので虫は少ないですが、水の色は神秘的で、静かで、いいところです。
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2011年08月11日

トンボも暑そうです

連日の暑さでぐったりしているのと、ブログサーバーが不調だったため、またまた久々の更新になりました。
置戸も最高気温は毎日30℃以上で、激しい夕立もしばしばです。北海道に住み始めて18年目、もうすっかり寒冷地仕様の身体になっていますので、「早く冬にならないかなぁ」と思ってしまいます。

暑いと言ってももう少しでお盆、アキアカネたちは山から降りてきています。でもさすがに暑いようで、今日は皆おしりを上げて止まっていました。
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太陽に当たる面積を減らして体温上昇を抑えているらしいです。本当ですかね?

今年もきれいなオオアオゾウムシがやってきました。
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光沢があるので、太陽光を反射してトンボよりは涼しそうな感じです。

例年ならお盆を過ぎれば涼しくなって、9月上旬にはストーブつけようかな?なんて日があるものですが、今年はどうなるでしょう?例年通りに進んでくれれば良いのですが・・・。
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2011年07月02日

ハムシも恋をするのかな?

ハムシたちは恋の季節。あちこちでカップルを見かけます。

ヨモギではヒメジンガサハムシ。今年は多いです。
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アスパラガスにはジュウシホシクビナガハムシ
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虫なんてロボットと同じ、遺伝子に組み込まれた行動しかしない、もちろん心も感情もないし、恋なんてするはずがないと一般的には思われていますが、そんな方におすすめなのはこの本です。

森山 徹 著 ダンゴムシにこころはあるか PHPサイエンスワールド新書 2011
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様々な実験を通して、ダンゴムシに「心」があることを示されています。この本の「心」の定義が始めはわかりにくいですが、それを理解すると、きっと虫嫌いの方も「虫たちにも心があるのかもね」と思えるようになると思います。虫に興味がある方はもちろん、嫌いな人、また心理学が好きな方にお勧めの一冊です。
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2011年06月25日

再びアオウスチャコガネ

前回紹介したアオウスチャコガネは藍色でしたが、今日は薄茶の個体がいました。
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青かったり、薄茶だったりするからアオウスチャコガネなんですかね?安易なネーミングですね。でも小さくて可愛らしいお気に入りのコガネムシです。
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2011年06月18日

今日の虫たち

晴れが3日と続かず、相変わらず梅雨のような毎日です。

今朝、頭に水滴を乗せたままのアオウスチャコガネを発見。なんか可愛いです。
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水滴を飲もうかな?と悩んでいる?サビキコリもいました。
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家の基礎にはセンチコガネ。この個体はここ数日良くやってきます。
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胸部に傷があるのですぐいつもの個体だと分かります。

基礎には、ミヤマクワガタのオスも良くやってきます。
背景がコンクリートだと味気ないので、やらせでハンノキにくっつけて撮影。
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虫が多くて困ります(笑)。
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2011年06月15日

セミもいろいろ

このところ雨や曇りばかりで、梅雨のような毎日です。
晴れていれば、エゾハルゼミがうるさいくらいに鳴く季節ですが、静かに葉の裏でじっとしていました。
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体長は40mm程度と小型のセミです。

同じカメムシ目のツノゼミ科の虫たちは、もっと小粒のものが多いようです。

ムラサキツメクサには、雨に濡れたトビイロツノゼミがいました。
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こちらは体長5mm程度でした。小さいながらも面白い形です。

濡れていたので、すぐにはトビイロツノゼミとは分からず、珍しい種類かと思いましたが普通のツノゼミでした。
顔を正面から撮ろうとしたところ、逃げられてしまいました、残念。

今日も家の基礎にはいろいろな甲虫がやってきました。続きはまた後日。


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2011年06月12日

虫三昧

このところの暖かさと雨で、工房周辺の草木は見る見る生長し、それとともにさまざまな虫たちも姿を見せ、楽しい毎日です。

庭のニレには、ニレハムシ
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ヨモギに、ヒメジンガサハムシ
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知らない人が見たら虫には見えませんね。カメノコハムシの仲間はいつ見ても面白いです。

ヤナギでは、スグロアラメハムシが食事中でした。
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裏山に行くと、クロカミキリモドキがいました。
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6mm程と小さいものの、よく見るとキレイなシロオビナカボソタマムシも発見。
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まだまだ居たのですが、長くなりましたので続きはまた後日アップします。


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2011年05月13日

春の花とオタマジャクシたち

最近、雨が多くて寒い日が続く置戸ですが、昨日は良く晴れて暖かな1日でした。

家の裏の林は、花盛りです。

エゾエンゴサク、ちょっとピークを過ぎていました。でも綺麗です。
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ニリンソウ、こちらは咲き始めたところです。
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エンレイソウも咲き始めました。
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家の裏の湧き水(水たまり?)では、エゾアカガエルのオタマジャクシエゾサンショウウオの幼生、モノアラガイやらゲンゴロウの仲間などがたくさんいます。
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こちらはまだ卵の中のサンショウウオです。
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春は楽しみが多いですね。



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2011年04月27日

やっとホオジロ登場

この春も昨年に引き続き、このあたりでは鳥が少なく、夏鳥がやってくるのも少し遅い気がします。昨日、ようやくホオジロがやってきました。すぐどこかに行ってしまいましたが、もう少しすれば早朝から大きな声で縄張り宣言をする姿が見られることでしょう。

まだ芽吹いていないヤナギで一服していました。
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窓越しなので不鮮明な写真になってしまいました。

そろそろベニマシコやノビタキも遊びにくることでしょう。

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2011年04月25日

「小さな春」が

先週後半から、寒気が入って寒い日が続きましたが、今週に入ってまた春らしい暖かさが戻ってきました。

足下をよく見ると、あちらこちらに「小さな春」が・・・。

こちらはコケの胞子嚢。ナニゴケかは分かりません。コケ図鑑も必要ですね。
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これは何の芽でしょうか?半日陰のような場所に生えています。
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今は可愛らしいものの、あっという間に強力な草になることでしょう。

シデムシやゴミムシの仲間も活動し始めました。

カメラにマクロレンズをつけて庭をうろつくと、いろいろな発見があり楽しいです。
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2011年04月15日

春ですね!

最高気温がふた桁の日が多くなってきました。いよいよ春らしくなってきました。

日向に咲く福寿草は、毎年、春のうれしさを一番感じさせてくれる花ですね。
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今が花盛りです。

3日ほど前から、夜、家の裏の湧き水(水たまり?)から、エゾアカガエルの鳴き声がしています。昼間見に行ってみたところ、カエルはいませんでしたが、水の中にはマメゲンゴロウのカップルがいました。
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春ですね。

東日本大震災以降、世の中自粛ムードが蔓延していますが、それではいけない、観光や消費を萎縮せず、北海道内経済の活性化で被災地を支えようという「がんばろう日本応援プロジェクト」北海道観光振興機構を中心に始まりました。
5月31日〜6月5日に行われる、第8回オケクラフト札幌展を主催する私どもオケクラフト札幌展生産者の会もこのプロジェクトに協賛し、パンフレットやダイレクトメール・ポスターなどに「がんばろう日本応援プロジェクト」のロゴマークを使うと共に、ロゴマークの付いたプロジェクト公式リストバンド・バッチなどの販売を通して、被災者の方々に少しでもお役に立てるイベントとなるように頑張りたいと思っております。
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