2020年08月04日

クロタマムシ

今日は本当にここは北海道なの?と思うくらい蒸し暑く、こんな時はせめて珍しい虫でも出てこないかなと思っていたら、玄関に見慣れないタマムシがいました。
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毎年数回見かけるフタオタマムシかと思いましたが、羽は燕尾服のようになっていないし、何より顔がオレンジ色、調べてみるともクロタマムシのオスでした。比較的珍しい虫みたいです。
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顔の色や模様は個体差が大きいそうです。この個体は比較的穏やかな模様ですが、ネットで調べると、「あんたはKISSのファンなのかい?」と言いたくなるようなロックな模様の個体もいるようです。

裏側は普通ですね。
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虫を眺めているときだけは、暑さを忘れて熱中して楽しい時間でした。

ちなみに今日の写真は全てニューマシンのオリンパスE-M1mark2+M.ZUIKO 60mmF2.8で被写界深度合成で撮影しました。初代E-M1に比べると、画質が大幅に向上しているのはもちろん、深度合成もはるかに使い勝手が良くなっていますね。mark3が発売されて大幅に安くなってようやく手に入れましたが、これなら無理してでももっと早く買えば良かったなと思います。今の価格は超お買い得、マイクロフォーサーズを使っている方は要チェックです!
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2020年07月01日

タンポポのカルス

去年草取りがおろそかになってしまったため、この春工房の周りには非常に沢山のセイヨウタンポポが生えてきてしまいました。このため今年は、極力根から掘り起こしてタンポポを減らそうと努力しています。

すると、面白いことに気付きました。

こちらは普通のタンポポの生え始めて少し経ったものです。
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当たり前ですが、一つの苗だなという感じです。
掘り起こすと、こんな感じ。
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一方、完全に掘り起こすことが出来ず、少し根が残ってしまったものから再び生えてきたタンポポは、まるで種を一ヶ所にまとめて蒔いてしまった時のような感じに束になっています。
(この写真だと、ちょっとわかりにくいかもしれませんね。)
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掘り起こしたものがこちら。茎が赤くないのも普通と異なるところです。
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なんか変ですね。

よく見ると、元の根の切断面にある不気味な形の部分から複数の芽が出ているのがわかります。
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これは切断面に未分化状態の植物細胞の塊・カルス様組織が出来て、そこから新しい芽(不定芽)が生えてきたことによるもののようです。

新しい芽の始まりは、こんな感じ。
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新しい芽は元の根・直根としっかり繋がっていないため、引っ張ると切断面から簡単に抜けてしまいます。抜かないでそのままにしておけば、それぞれの芽からしっかりとした根が生えてくるのでしょうかね?それともこのまま、元の根に寄生するようにして成長するのでしょうか?また少し経ったら、同じような不定芽を掘り起こしてみようと思います。なんか、小学生の自由研究のようですね。笑

このタンポポのカルスから不定芽が出て再生されることよく知られているようで、「タンポポ カルス」で検索すると、奈良教育大学や筑波大学や論文が出て来ますので、詳しく、正しくお知りになりたい方はそちらをご覧下さい。
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2020年06月24日

愛のカツオゾウムシ?

年末から1月中旬くらいまで、寒さは例年より厳しかった上に雪がなかったためか、工房や家の庭ではハムシは異常なほど少ないです。
でもゾウムシは例年通りです。ヨモギにはカツオゾウムシがあちこちにいます。
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今まで、このゾウムシはカツオゾウムシだと思っていましたが、よく調べるとアイノカツオゾウムシのようです。
たまたま図鑑に載っていた個体が青色がかっていたため、「アイノ=藍の」と勘違いしていましたが、カツオゾウムシはタデ類を食べるようですが、これはヨモギでしか見られず、他の図鑑やネットの情報を見るとアイノカツオゾウムシで間違いなさそうです。ナガカツオゾウムシの可能性もありますが・・・。

「アイノ=愛の」でもなく、「アイヌ」から変化したか、なまったかで付いた名前のようです。
でも、壮絶な愛のカツオゾウムシ達もいました。笑
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カップルに執拗にちょっかいを出すオス、この写真を撮った3時間後くらいに見たときも、まだメスをものにしようと必死でつきまとっていました・・・。
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2020年06月18日

ウラキンシジミ

5日ほど前、シウリザクラの葉の上にシジミチョウの仲間と思われる蛹を発見しました。
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図鑑やネットで調べると、シロモンクロシジミの蛹に似てますが、北海道にはいないはず。白い部分がちょっとクレヨンしんちゃんのぶりぶりざえもんみたいです。

そして今朝、謎だったこの蛹から、ウラキンシジミが羽化しました。見たときはすでに羽の展開も終わっていて、羽化の瞬間は見られなくて残念でしたが、名前の通り、羽の裏側の金色がきれいでした。
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漢字で書くと裏金小灰蝶、悪の匂いがしますね。笑
もう少し、可愛らしい名前を付けてやれば良かったのにと思います。
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このあと、元気に飛んでいきました。
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2020年05月24日

マダラホソカタムシ

庭のある苗木の整理や草取りなどが終わって家でのんびりしていると、見たことのない虫が家にいました。たぶん、作業中に服にでも付いていたのでしょう。
明るいところに連れて行って撮影。
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警戒して、なかなか動きません。

動き出して、やっと脚や触覚を出してくれました。大きさは5mm弱。
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前から(眼にピントが来てなかった・・・)
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ケシキスイ?ゴミムシダマシ?など調べても該当する虫がおらず、ネットで似た虫を探してようやくホソカタムシの仲間、おそらくマダラホソカタムシと判明しました。枯れ木に生息する昆虫とのこと、不勉強でこの科については全く知らず、手持ちの図鑑にも載っていなかったため、青木 淳一著「ホソカタムシの誘惑 第2版」という本を早速注文しました。

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2020年05月11日

エゾハイイロハナカミキリ

今朝、ビニールハウスを開けに行くと、バンドのところに見慣れない虫が。
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はじめはゴミムシかハンミョウの仲間かと思ったのですが、でも触覚は短いし、と思いながら図鑑で調べると、ハイイロハナカミキリらしいことがわかったのですが、体長は20mmほど、大きすぎます。さらにネットで調べると、どうやら北海道固有種のエゾハイイロハナカミキリということがわかりました。

石の上に置いてみました。色が似てるのでわかりにくくなってしまいました・・・。
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ノコギリカミキリなんかと比べると、やや優しい顔、あまりカミキリらしくないですね。
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トドマツ・エゾマツ・カラマツなど針葉樹の倒木・伐採木などに寄生するとのことです。
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2020年05月03日

ドビイロツノゼミ

置戸もようやく春らしくなったと思ったら、今日は29℃近くまで気温が上がりました。ちょっと前までストーブを焚くくらいの寒さだったので、身体がついて行けません・・・。

エゾヤマザクラやツリバナの木を見ていると、最近よくヨコバイの幼虫と思われるのがいるので写真を撮っていました。この子達はとてもシャイで、すぐ隠れてしまいます。笑
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上からの写真をなんとか撮ろうとしていると、その近くにトビイロツノゼミがいたので、こちらを観察することにしました。この方はおっとりしていて写真撮影もOKでした。
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ツノゼミの中では一番普通ですが、大きさは5mm程しかなく地味なので、よく見ないとアワフキとかヨコバイと勘違いしそうですが、拡大すると名前の通り角があるのがわかるかと思います。おかしな形です。
トビイロツノゼミは成虫で越冬するそうです。

虫が増えて楽しくなって来ました。
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2020年03月28日

春が来た

新型コロナウイルスの話題ばかりで憂鬱になってしまいますが、置戸にも春がやってきました。

今日今年初めて、庭にホオジロがやってきました。
お食事中です。
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久しぶりに見たせいか、それとも若い個体なのか、尾羽の色が鮮やかに感じました。hohjiro2003282.jpg

裏庭のトチノキ、冬芽も膨らんできました。粘液で保護されて輝いていました。
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トチノキは置戸には自生しませんが、これはエゾリス用に撒いておいたトチの実を、リスが土に隠して、食べ忘れたものが芽を出したものです。今年で樹齢6〜7年くらいですが、まだ高さは1mほど、寒いからか、成長は遅いです。
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2020年03月09日

ハナバエ?

先日の大雪から一転、気温が10℃近くなると、昆虫たちも動き出します。

雪の上に、羽がきれいなハナバエの仲間と思われる虫がいました。
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図鑑を見ても、ネットで探しても、同定できませんでした。どなたかおわかりになる方はおられますか?
夏場ならいても気にすることがないようなアブやハエの仲間でも、この時期にはじっくり観察してしまいます。

追記:ベッコウバエではというコメントをTwitterで頂きました。かなり似ていますが越冬個体のためか色は地味で羽の斑紋も図鑑などとは異なり、大きさも8mm程度と小さかったので少し違って見えます。晩秋寒い時期の小さな個体なんですかね。3/11
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2020年03月07日

オオマシコたち

今日まで、この冬はベニヒワと同じ日から家の庭に来るようになったため、2014年にも来て観察していたにもかかわらず、オオマシコのオスをベニヒワのオスと勘違いしていたのですが、大雪翌日の今日、オオマシコのメスが来てくれたのでようやく間違いに気付けました。先入観は怖いです、まだまだですね・・・。

オオマシコのメス、庭には初登場です。
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オスより地味ですが、地味可愛い感じです。
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オスは派手ですね。
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光線具合や見る角度で、結構色味がちがって見える気がします。
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今日もベニヒワのメスやハシブトガラと一緒にいることが多いオオマシコでした。
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ぼけたり切れていてわかりにくいですが、オオマシコオスの後ろにオオマシコメス・ベニヒワメス、右横にハシブトガラがいます。

今日は鳥見で仕事が予定より進みませんでした・・・。
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2020年02月28日

やっと群れが来ました

ベニヒワが庭に来るようになって5日目、ようやく群れがやってきました。20羽ほどで、昨日までのオス2羽はおらず、あまり赤くない若いオス1羽の他はメス、明日はもっと増えると楽しいなぁ。
ちゃんとしたレンズで撮ろうと思っていたら雪が降って来て今日もお手軽望遠ズームで撮影。
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左から3羽目がオスです。
ちょっと近づいたら、わっと近くの木に逃げてしまいました。
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それでも毎日来ている個体と思われるメス2羽は相変わらず種を食べていました。

ベニヒワを撮影していると、すぐ近くにハシブトガラが「私も撮ってよ!」とやってきました。
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このエサ場はハシブトガラとゴジュウカラの場所だったので、ベニヒワが群れでやってくるとちょっと困っているようです。笑
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2020年02月27日

増えないベニヒワ

2月24日から、毎日ベニヒワはやってきますが、今年は数は増えることなく雄雌2羽ずつ。つがいではなくオス同士・メス同士でやってきます。同時には来ません、仲が悪いのかな?

1枚目はヤマハギの種を、2枚目はタデ科のミチヤナギの種をついばんでいるところです。2枚ともオスです。
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冬の間だけ、庭に野鳥用のミックス餌を少し撒くのですが、それを食べに来るのはハシブトガラ・シジュウカラ・ゴジュウカラとたまにヒヨドリだけ、ベニヒワは庭に自生している植物の種しか食べないようです。好みは色々ですね。

追記:ベニヒワのオスだと勘違いしていましたが、改めて図鑑で確認するとオオマシコのオスでした。
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2020年02月24日

今シーズン初のベニヒワ

今シーズン初めて、家の前にベニヒワがやってきました。

今まで50〜70羽程度の群れが上空を飛んでいくことは何度かあったものの、最近それすらなかったのでもう北に帰ってしまったかなと思っていましたが、まだいました。今日はまずメスが2羽来たあと雄が2羽、いつもただと仲間を連れてくるのかだんだんやって来る数が増えますが今年はどうでしょうね。ちなみに2007〜8年の冬には最後には40羽ほどの群れが庭にやってきました。

今日は窓越しに撮っていますので写りはイマイチなのをレタッチでなんとかごまかしました。
こちらはメスです。
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オスは後ろ姿。
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ちなみに家の前のこの部分は、この子達のために夏にある程度草を生やしておいて、餌となる種が豊富にあるようにしてあるエリアです。笑
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こんな航空写真が簡単に手に入るのは便利ですが、どこまで草刈りをしてあるのかまで世界のどこからでも見ることが出来るのは恐ろしい気もします。
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2020年02月11日

ベテルギウスは2等星に

今夜の置戸の星空。月齢17の月が昇りはじめたところに撮影したので星は少なめ。
オリオン座のベテルギウス、やっぱり2等星くらいの明るさしかないですね。もともと変光星ですが、こんなのは初めてです。
少し前にテレビでも話題になった超新星爆発の予兆ということはないみたいですが、なんなんでしょうね。
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これじゃ冬の大三角形がピンと来ませんね。
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このあたりを見ると詳しく解説されています。
https://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/11087_betelgeuse

ちなみに今回の写真は、露出時間5秒の固定撮影画像5枚のコンポジットです。こんなことがフリーソフトで出来るなんて、子どもの頃は想像もつかなかったです。
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2019年03月05日

もう飛べない・・・

3月上旬とは思えない暖かい日が続きます。
越冬していた気の早い虫たちも、活動をはじめています。

今朝、エルタテハが工房の前にいました。
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日光を浴びて、身体を温めて、飛び立つ準備をしていますが、よく見ると羽はボロボロです。
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何度も飛ぼうと試みるも、地面から数cmしか離れる事はできません。
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仕事中気になって何度も見に行きました、4時間ぐらいは頑張っていましたが、やはり飛べませんでした。

そして、午後になったら、姿が見えなくなってしまいました。鳥に食べられてしまったのかもしれません。
この厳しい冬を耐えてきたのに、自然は厳しいですね・・・。
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2018年07月27日

キクグンバイ

今日の置戸は道内で3番目の暑さ、工房裏に設置している温度計では34℃を超えていました。

日中、熱すぎてろくに仕事が出来なかったのでフラフラと徘徊していると、クルマのバンパーに変わった虫が。
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たぶん、キクグンバイだと思います。体長は2mmほどの小さな虫。シースルーの羽が涼しそうです。緑がバックなら、もっと涼しげな写真になったかもしれません。

名前の通り、軍配うちわのような形のグンバイムシ、なんでこんな形なんでしょうね。
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2018年07月24日

ヤマグワ

ずいぶんとしばらくぶりの更新になりました。これからは、もう少しこまめに書きたいと思います。

うちの裏庭(と書くとなにやら立派ですが、裏藪と言った方が適当かもです。笑)には、2本のヤマグワの若木が植えてあります。山から採ってきたものではなく、庭に勝手に生えてきた幼木を移植したものです。おそらく、樹齢は7年くらい、ヤマグワは雌雄異株なので運が良ければあと数年したら実を付けるかなと思っていましたが、今日よく見ると、期待より早く数個の実がなっていました。
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数が少ないので、今年は食べるのは我慢するかな。
実を付けているのは1本だけ、どうやら上手い具合に雄株と雌株だったようです。

ヤマグワ、なにより面白いのがその葉っぱ。その形は1本の木でもまちまち、このいい加減な適当感が大好きです。

これは6分裂。
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4分裂や3分裂にほぼ分裂なし。
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2分裂やらいろいろ。
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なんか、自由でいいですね。
基本、雌雄異株ですが、雌雄同株の個体もあるそうで、このあたりも自由な感じですね。

クワは材としてはほとんど出回ることはなく、使ったことはありませんが、見事に杢の入ったクワを使った古い茶箪笥を見たことはあります、いつか、使ってみたい木の一つです。
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2018年05月10日

マツモムシ

久々の更新となってしまいました。
最近は「オケクラフト展 in Tokyo 2018」の準備で大忙し、ゆっくり庭を散策する時間がなくてなかなか虫たちの観察が出来ません・・・この春、置戸は気温は低く天気もイマイチの日が多いので、まだ虫たちの活動がいつものこの時期より少ないのも間違いありません、活発になれば、仕事より虫が優先になってしまうこともありますので。笑
それでも数日前、地上では目にすることが少なめなマツモムシが、なぜかクルマの上にいました。
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脚の形を見れば一目瞭然、水生昆虫です。でもアメンボやガムシなどと同じように、立派に飛ぶことが出来る羽を持っていますので、水辺以外でも見かけることはさほど珍しいことではありません。それでもクルマの上でじっくり観察できたのはなんか変な感じでした。
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2018年03月18日

アトリが1羽

3日前から、庭に1羽のアトリがやって来るようになりました。この冬初めての登場、群れで来ることが多いのですが、今のところ1羽だけ、はぐれたのでしょうか。

この冬はベニヒワやミヤマホオジロなどの冬鳥が全く来なかったので、庭でタデ科の草・ミチヤナギの種などを食べまくる鳥を観察できるのは久しぶりです。
くちばしに種のからみたいのがいっぱい付いてますよ。笑
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比較的警戒心が弱いですが、3〜5mくらいまで近づくと、サッと近くの木に。
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アトリはこのあたりでは冬の終わりにやって来る鳥、ようやく春が近づいて来た感じがします。
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2018年03月15日

ヤマガラ

今日は工房や家の周りでは珍しく、シジュウカラに混じってヤマガラが一羽やってきました。
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ヤマガラというと、おみくじというイメージを持つ方も多いかと思います。
ちょっとおどけた表情が愛らしいです。

庭のヤナギにペットボトルで作る簡易給餌器を設置して、ヒマワリの種を入れています。ほぼシジュウカラが食べるのですが、ヤマガラも好きみたいですね。
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何粒も食べていました。

そろそろ、オオモズがやってこないかなと期待しています。
posted by snowgoose at 20:47| Comment(0) | 自然