2017年08月16日

ホオジロのヒナ危うし!

今日昼ご飯を食べ終わった頃、やたらとホオジロらしき警戒する鳴き声がするなぁと思って庭を眺めていたら、不自然に飛んだり走ったりするホオジロのメスを発見、おかしいと思ったらその背後にはヘビが!でもちゃんと飛べるのに遠くには逃げないので、これは近くにヒナがいるのではと思ったら案の定、少し離れたところでヒナが不安そうにしていました。親鳥は必死でヘビをヒナから遠ざけて、その間にヒナは家のすぐ近くまで来て、「そこで待ってろ」と言われたかのようにその場所にとどまり、時々か細い声で鳴いていました。
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窓越しでしっかり撮れる程の至近距離でした。

少しすると、親とヘビは見えなくなり、警戒声も聞こえなくなり、これはヘビにやられてしまったのか、困ったな、このヒナをどうしようと思っていると親鳥がやってきて、ヒナと草むらの中に消えていきました。おそらく、助かったのでしょう。よかった。ほっとしました。

家や工房のまわりは「適度に」草を刈らずに残しています。普通の感覚からしたら「みっともない」状態なんでしょうけど。もちろん、除草剤は使いません。でもこの草むらのお陰で、素晴らしい生き物達の生活を見ることが出来ます。
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2017年08月14日

スジクワガタとビロウドカミキリ

7月で夏は終わり、8月はもう秋という感じの置戸ですが、まだまだ夏の虫たちはちょこちょこ現れて楽しませてくれます。

今日は家の周りに、スジクワガタビロウドカミキリがやってきました。
この小型のスジクワガタ、大顎が小さいですが、これでもオスです。
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ビロウドカミキリ、実物は名前の通りビロードのように輝いてきれいなのですが、上手く撮れませんでした。
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例年はお盆が終わるとぐんと秋らしくなってきます、もう少し夏らしい夏の日を過ごしたいと思ってしまう今年の夏です。
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2017年07月19日

何の卵でしょう??

庭のセン(ハリギリ)の葉に、シールのようなものが張り付いていました。
(赤丸のところ)
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拡大してみると、鱗のようにも見えます。
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何かの卵でしょうか?それとも、卵の抜け殻?干からびた卵?
しばらく観察してみようと思います。

今年は虫が少なめです。でもマルアワフキはよく見かけます。
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いつ見ても、変な形です。笑
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2017年06月30日

エグリトラカミキリ

このところ、毎日のように工房内をうろついているカミキリがいます。

明るいところに連れ出して撮影。
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ちょっとアイヌ風の模様です。

エグリトラカミキリのようです。クロトラカミキリとなかなか区別が付かなかったのですが、次の写真のように上翅の端外角が刺状になっているので、たぶん間違いないと思います。
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カミキリがうろうろしてるのは楽しいのですが、問題はその食樹。エグリトラカミキリの食樹は各種の広葉樹(ブナ科のコナラ、クヌギ、ミズナラ、クリ、ニレ科のケヤキ、エノキ類)などと図鑑やネットでは書かれています。工房内にはミズナラ・クリなどが材料としてありますから・・・。

ただ去年まではいなかったので、どうも昨年、工房横に生えていたコブニレ伐採し、薪にして工房内に置いてあるので、そこから発生したのではと思っています。

虫は好きですが、この子たちには工房内で繁殖はご遠慮願いたいと思います(^_^)
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2017年06月13日

クロマルエンマコガネ

今日の夕方、外に出て一休みしていると、足元になにやら身体中ダニだらけの甲虫がいました。
よく見ると、クロマルエンマコガネでした。
エンマコガネやセンチコガネなどの糞虫は、大抵ダニが付いてますね・・・。

あまりにダニがひどかったので、水である程度とってやりましたが、これ以上はなかなか取れませんでした。
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体長は7mm程の小さな虫ですが、その姿は装甲車のように厳めしい感じです。

糞虫の多くは、形が格好良かったり、きれいな金属光沢があったり、魅力的な虫が多いですね。
道ばたの糞をひっくり返せばもっと色々な糞虫に出会えるのは分かっているのですが、さすがにちょっと抵抗があります。虫好きとしてはまだまだですね。笑
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2017年06月01日

エゾイタヤの花と若い実

裏の林道から実生の苗を掘ってきてプランターに植えて2年ほど、そのあと家の庭に植えて約10年、樹高は3m程になった樹齢12〜13年のエゾイタヤに、今年初めて花が少しだけ咲きました。
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黄緑色で地味、よく見ないと花咲いてるの?という感じですね。

花は少ないし、今年は花だけで実はならないかなと思っていたら、開花して10日ほどたった今日見てみたところ、しっかり結実し、プロペラ型の羽も出来ていました。
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イタヤの種は発芽率が高いので、きっと来年の春にはこのイタヤの付近に新しい芽が生えることでしょう。

まあ、庭にはすでにイタヤがあちこちに生えているので、あまり増えられても困るのですが・・・笑。
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2017年05月15日

クロコブゾウムシ

ゴールデンウィークは暑いくらいだった置戸ですが、このところ肌寒い日が続いています。

それでも確実に虫たちは増えてきました。変わった虫がいると仕事を中断されてしまうのは困りものですが・・・。

今日は3時の休憩で、庭を散策(というほど広くはないですが 笑)していると、切り株の上でなにやらひっくり返っていました。
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よく見るとクロコブゾウムシでした。
名前の通り、黒くてコブだらけ、鳥の糞にでも擬態しているのでしょうか。
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これで脚がないと、まるで手榴弾、これぞミリタリールックですね。

普通に見られる虫です、見つけたら、ぜひじっくり見てみて下さい。おもしろい形です。
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2017年05月05日

チビマルカツオブシムシ

昨日は日本一暑かった置戸、春を通り越して夏のようですが、エゾヤマザクラはようやくほころび始めたところで、これから一気に本格的な春がやって来るというところです。

昼ご飯を食べ終わって食休みしていると、網戸に小さな虫がいました。
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網戸が一マス1mm程度ですから、体長2mm弱、調べたところチビマルカツオブシムシでした。これに似たヒメマルカツオブシムシは衣類を食べる害虫としてネット上にも多くの情報がありますが、チビマルは違うようです。

名前の通り、小さくて丸い可愛らしいカツオブシムシでした。
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2017年04月14日

オオモズ?コウゲンモズ?

昨日の置戸は冬に逆戻りしたかのように雪、ところが今日は昨日と打って変わって暖かな小春日和になりました。

3時の休憩をしていると、灰色っぽいモズがいました。オオモズ??
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10年ほど前の3月末頃にも一度、オオモズが来たことはあるのですが、そのときより少し赤っぽいような。
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オオモズではなくてモズの色違いのコウゲンモズでしょうか?
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オオモズだと嬉しいけど、コウゲンモズの可能性が高いかな?

おわかりになる方いらっしゃいましたら、コメントよろしくお願いします。
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2017年04月03日

クロホシカメムシ

この冬は雪が少なかったので雪解けが早いかと思ったのですが、思いの外気温が上がらず、工房が積雪ゼロになるのはあと2週間くらいはかかりそうな感じです。

といっても確実に春らしくなってきて、虫たちも活動開始です。

工房前に、クロホシカメムシが歩いていました。
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越冬個体が出て来たのですね、地味ですが、シックでなかなかスタイリッシュ?

越冬個体と言えば、例年だとこの時期、エルタテハやシ−タテハがよく見られるのですが、今年はまだ1回も見ていません。工房内でも良く越冬するので、この時期は毎日数回、窓ガラスでバタバタと外に出たがっている子を逃がしてやるのが恒例なのですが、これもなし。何なんでしょうか?
この冬は庭にほとんど冬鳥はやってこなかったし、何かおかしいですね・・・。
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2017年02月27日

シメ

まだ気温は低い日も多いものの、光はすっかり春めいてきました。

今日は、シメが来ました。
珍しい鳥ではありませんが、家の周りにはあまり来ません。
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ネコヤナギの花芽も膨らんできました。もうすぐ春という感じです。

この冬、工房や家の周りには、いつもの鳥だけで、冬鳥らしい冬鳥が来ません。雪が少ないせいで、里まで下りてこないのでしょうかね。
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2017年01月21日

クモガタガガンボとシマエナガ

虫のきわめて少ないこの季節、たまに出会えるととても嬉しい気分になりますね。

昨日はクモガタガガンボの一種がいました。5mm程度の小さな虫ですが、白い雪の上、目立ちます。
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この個体は脚が4本しかありませんでした。喧嘩でもしたのでしょうか。羽はもともと痕跡しかありません。

クモガタガガンボはその種類の数も生態もナゾの多い昆虫のようです。
晩年はクモガタガガンボの研究でもしながら、のんびり過ごしたいですね(笑)。

今年もシマエナガは盛んに家や工房の周りにやってきます。
飛び立った瞬間の写真が撮れました。
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顔にかかった枝の影が残念でした・・・。

ベニヒワの50羽程度の群れがこの付近に滞在しているようで、家や工房のあたりでも、時折上空を群れで飛んでいるときがありますが、今年は庭には降りてきません。人気のない山の方に、餌が豊富なのでしょうか。庭に来ないと寂しいですが、仕事がはかどって助かります。
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2017年01月02日

裏山散策

今日も良い天気、スノーシューで裏山を散策してきました。
家や工房の周りにはまだやってきていない冬鳥達に出会えました。

上空には、オジロワシ
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ツルウメモドキにはツグミ
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以前は家の裏に良くやってきたのですが、最近はなぜか来ません。

ウソ(上左オス・右メス)やシメ(下左)、ベニヒワ(下右)もいました。
距離が遠くピンぼけなので小さな写真で。
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ベニヒワは30羽程度の小さな群れのようでした。今年もハズレ年かな?
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2016年12月21日

ゴジュウカラにヤマゲラ、シマエナガ

先日、家の窓に激突したゴジュウカラ、どうやら元気なようで良く庭に来ます。今日も窓にぶつかりそうになっていましたので、たぶん同じ個体なのではと思います。
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相変わらず、ベニヒワやミヤマホオジロなどの冬鳥は来ませんが、シマエナガやシジュウカラ、ヒヨドリにヤマゲラなど賑やかです。

今日は家のすぐ近くにヤマゲラが来ました。
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至近距離で見ると結構大きく感じます。あまり可愛くないですね。

やっぱり可愛いのはシマエナガです。
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シマエナガは留鳥ですが夏は里まであまり下りてこないので、群れでやって来ると冬らしく感じます。
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2016年12月03日

脳しんとう

脳しんとうと言っても、私ではありません、安心してください。

今日、昼ご飯を食べていると、窓に何かが衝突しました。
窓の下を見ると、ゴジュウカラがうずくまっていました。
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外傷はなく、脳しんとうを起こしているだけのようなので、
そっと抱えてダンボール箱に入れてフタをして、暖かい部屋に置いておきました。
30分くらいすると、ごそごそと動き出したので一安心、
フタをあけてダンボール箱ごと外に置くと、きょろきょろした後、箱を飛び出し、
しばらくちょんちょんと跳ねて、その後飛んでいきました。めでたしめでたし。

今年の夏頃、ハシブトガラが工房の窓に衝突したことがあり、
そのときは保護したものの人に触られたのがストレスになったのか、
外傷はなかったものの1時間くらいで死んでしまいました・・・。
今日は大丈夫だったようなので、良かったです。

鳥インフルエンザの蔓延が心配ですが、そろそろ置戸も冬鳥の季節、
楽しみな時期になりました。今年は、ベニヒワが多いといいなぁ。
posted by snowgoose at 18:19| Comment(0) | 自然

2016年10月17日

地味なセンチコガネ

極小型カブトムシ、10月10日過ぎくらいからすっかり食欲がなくなり、動きも鈍くなり、とうとう昨日、息を引き取りました・・・。十分長生きしたと思いますが、残念でした。

昨日は置戸町の生ゴミ堆肥町民還元があり、わが家も肥料袋10袋分の堆肥をもらってきて、畑の隅に積んでおきました。
夕方、その臭いに誘われてか、工房の前に小さめのセンチコガネが来ました。
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ふつう、センチコガネは金属光沢でキラキラしているのですが、この個体、ほぼ黒色でツヤも少なく、喪服でカブトムシの通夜に来たのかい?と言う感じでした。

ここ数日、ユキムシが盛んに飛んでいます。そろそろ冬ですね・・・。
posted by snowgoose at 18:52| Comment(0) | 自然

2016年09月29日

極小型カブトムシ

この夏、工房や家の周りにはスズメバチが大変多く危険だったため、やむを得ず庭のヤナギの木に、ペットボトルで作ったスズメバチトラップをかけていました。
入口は2cm程あるので、クワガタのメスやコガネムシなどが入ってしまうのではと心配していたものの、以外とクワガタたちは賢いのか、スズメバチとハエやアブしかトラップには入らず、良かったと思っていると、8月終わり頃、なにやら甲虫が入っていました。同時にオオスズメバチも2匹入っていたため、これを救助するのはまずスズメバチだけやっつけなければならず、悪戦苦闘の末、ようやくスズメバチをトラップの液体の中に沈め窒息死させ、甲虫を助け出しました。

その甲虫は、なんとまさかのカブトムシのオス、小さな入口から入れる程の極小型でした。体長は33mmしかありません。
助け出したときはかなり弱っていて、8月末で外に逃がしてもすぐ死んでしまうだろうと思い、飼うことにしました。明日で9月も終わりですが、まだ元気です。
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昆虫ゼリーをバクバク食べます。この小さな身体で、2日ほどで一つ食べます。

頭部のアップ。異様なほど小さな角、先端の角、通常は4つに分かれていますが、2つです。
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おそらくは幼虫の時、極端に栄養が不足していた個体だろうと思います。本来北海道にはいないカブトムシ、冬も暖かい農家や畜産家の堆肥の中などで幼虫は過ごしているようです、この個体は、もしかするとわが家の小さな生ゴミや鋸屑で作っている堆肥場で成長したものかもしれません。

この極小型、ネットで調べているとそっくりさんを発見!オキナワカブトムシがこんな感じの小さな角の個体が多いみたいです。まあ、北海道にいるわけはないですが。

カブトムシは越冬することも出来ないと思いますが、少しでも長生きしてくれればと思います。
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2016年08月29日

キラキラな甲虫たち

最近は雨の日が多く、あまり昆虫を観察できず残念です。
今日は、ブログを更新できなかったときに撮り貯めた虫の写真の中から、メタリックな2匹を紹介します。

7月終わり頃、家の玄関にキラキラ輝くハンノアオカミキリがいました。
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光線の当たり具合によって緑がかったり青がかったり、綺麗な虫です。

近くの葉っぱの上にはオオアオゾウムシ
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ハンノアオカミキリほどではないですが、キラキラです。北海道〜九州にかけて生息し、このあたりでは普通にいますが、調べてみると千葉県では絶滅危惧種となっているようです。
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2016年08月26日

クロルリハムシ?

甥っ子が遊びに来たり、台風が3個も北海道に上陸したり、なにかと忙しく、気付いたら1ヶ月以上更新していませんでした。台風の時、激しい雨で工房の周りの川はかなり増水して恐怖を感じるほどでしたが、幸い私の工房や家には被害はありませんでした。

今朝、玄関に真っ黒なルリハムシがいました。
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似たようなのがいるので、はっきりはしませんが、たぶんこの子はクロルリハムシだと思います。だとすると北海道の準絶滅危惧種です。普通のルリハムシは良くいますが、確かにこんな黒いのは見かけません。

ちょっとうれしい朝でした。
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2016年05月16日

ベニマシコなど

今年の冬は鳥が少なく寂しい庭でしたが、春になると夏鳥は例年並みか少し多いくらいな感じです。
ホオジロ・アオジ・ハクセキレイ・ノビタキ・オオジシギ・センダイムシクイ・ベニマシコなどなど、いろいろやってきたり、さえずったりしています。モズは来ていないようです。ツツドリは、一昨日声だけ確認しました。そろそろカッコウやトラツグミも鳴き始めることでしょう。

昨日はベニマシコのつがいが裏庭に来ました。
メスは、カツラで一休み。
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こちらはオス、まずは蕗の花で食事中。
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綿毛を巣材にするのかと思いましたが、種を食べているようでした。
蕗の花、スコットカメムシも好きみたいですね。2匹一緒に写ってますね。

蕗の次は、コブニレの新芽をパクパク。
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よく食べます。

工房前には、ハクセキレイのつがいがよく来ています。
2mくらいまで近づいても逃げません。
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巣材を運んでいることも多いので、近くで巣を作っているようです。
そのうち、雛の姿も見られるかもしれません。楽しみです。

楽しみといえば、工房名の由来にもなっている私の大好きなバンド、Camel16年ぶりの来日公演まであとわずかとなりました。"The Snow Goose"からも数曲、演奏してくれることと思います。とても楽しみです。
Andrew Latimerが骨髄繊維症を患ったため、骨髄移植に成功して体調が回復したとはいえ、もう日本でのライブはないかもしれないと思っていたので、今回の来日は夢のようです。インタビューを読むと、体調は万全とのことですが、大阪と東京で4公演、かなりハードなスケジュールだと思います、少し心配ですが、きっと素晴らしい演奏を聴かせてくれることでしょう。新加入のキーボードプレーヤー、Peter Jonesのプレイも楽しみです。
東京での公演はすべて聴きに行くため、5/19〜23、工房スノーグースはお休みです。あしからず。
posted by snowgoose at 22:15| Comment(0) | 自然