2008年12月22日

フォークリフトで除雪

昨晩から今朝にかけて、置戸は10cm弱、雪が積もりました。
今朝はこの冬2度目のフォークリフトでの除雪でした。バッテリーが新品なので快調でした。

除雪が終わって、ひと休み。車体やバケットについた雪を落としているところです。
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こうやって広角レンズで間近から撮ると大きく見えますが、1トン車、かわいい奴です。

リアタイヤ、この冬からスノータイヤになりました。フォークリフトは普通のクルマと違ってリアタイヤに舵角を与えて方向転換を行いますので、スノータイヤになったことで若干操作がしやすくなったような気がしますが、気のせいでしょう。
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このタイヤもネットオークションで入手。このリフト自体、ネットオークションで買ったものなのでした。
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2008年12月20日

フォークリフト、バッテリー交換

この冬は今のところ、とても雪が少ないですが、こんな年は年末あたりに一気にドカ雪が降るような気がします、どうなることやら。
除雪に使っている年老いたフォークリフト、今年は電気系統を重点的に整備しています。先日プラグコートを交換、さらに今日はかなり弱っていたバッテリーを交換しました。

バッテリー、最近すっかり値上がりしてしまいましたので、今回はちょっと冒険して、激安の韓国製バッテリーをネットオークションで購入しました。
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アトラスバッテリー、名前はとても強力そうですが、どんなもんでしょうね。当たりはずれがあるという情報もありますが、国産品の半値くらいですから、まあはずれが当たってしまってもあきらめがつきますね。

とりあえず試運転、さすがは新品、一発始動、いい感じです。
この調子で冬を乗り切ってくれればいいのですが・・・。
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2008年12月05日

ホンダF1撤退に思う

今日12月5日、ホンダ本社ビルで行われた緊急記者会見で、福井威夫社長からホンダのF1からの撤退が発表されました。テレビではNHKでもトップに扱っていて、サブプライムローンの焦げ付きに端を発した未曾有(みぞゆうって読むんでしたっけ、最近)の経済危機のなか、残念だがこの決断も致し方ない、ここまで経済危機は深刻になってきているのだというのが一般的な見方のようですが、そうでしょうか?私は残念だとは思いません。また、経済危機の影響だけだとも思えません。

2005年には佐藤琢磨選手を切り捨て、2008年5月にはスーパーアグリへの支援を事実上打ち切りチームを解散に追い込み、今シーズンが終わってみればあれだけ巨額の資金を投じたにもかかわらず、(プライベーターのフォースインディアよりは上とはいえ)実質的にコンストラクターズ最下位、こんなチーム、いりません。もちろん、現場で努力されてきた多くの人たちのことを考えれば無念だろうと残念に思いますが、むしろより有能なトップの元で力を発揮されることを期待したいと思います。

F1で巨額の資金を無駄にし、国内を軽視した北米に偏りすぎた経営戦略の失敗、こんな大きな失態をしでかして、この会社の経営陣はのうのうとしているようですね。ホンダは笑った顔のクルマは作らないはずだったと思いますが、新しいライフのキャッチフレーズは「SMILE! LIFE」。本田宗一郎が亡くなって17年、ホンダはただの自動車メーカーになってしまったようです。

12月10・11日の2日間、トロ・ロッソから3度目の合同テスト参加も決定し、2回目のテスト結果も絶好調だった佐藤琢磨選手、来シーズンのシート獲得の期待が高まっているなかでのこの報道。ホンダがF1撤退すること自体はどうでもいいですが、琢磨選手の挑戦を妨害するようなことにならないことを祈るのみです。
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2008年11月16日

家のストーブ

今日もストーブの話題です。

家のストーブが今年3月に壊れてしまい、もう14年も前のものだったため買い換えました。北国の住宅の中で、ストーブは単なる暖房器具というより、冬の生活の中心になるような、存在感のあるものです。一般的なのは灯油ストーブです。

買い換えに当たって、当初はペレットストーブを買おうかと思っていました。私は地球温暖化が長期的な視点から見て本当に進んでいるのか、進んでいるとしても化石燃料大量消費による二酸化炭素排出量の増大がその主な原因なのか、かなりあやしいものだと思っています。とはいえ普通の生活をしながら減らせる二酸化炭素排出量は減らしたいと思いますし、石油の消費を減らし、間伐材に新たな価値を与える木質ペレットの生産・ペレットストーブの普及は、これからの北海道にとって、環境問題に取り組む姿勢をアピールする上でも有効だと思うのですが、行政(国・北海道・置戸町)もメーカーも今ひとつやる気がなく、ストーブ自体も高い上、木質ペレットの生産体制の今後にも不安があり、断念しました。

さて灯油ストーブ、そのデザインは「いかにもストーブ」という旧態依然なものばかり、構造も昔と変わらず、暖房器具メーカーは開発をストップさせてるのか?とさえ思うほどでしたが、今までのストーブのイメージを打ち破る(ちょっと大げさか?)ものが1機種あり、デザインだけではなく構造も新しく、燃焼効率も優れていましたので、買ってみました。

コロナのアグレシオです。
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薄くて、まるで液晶テレビのようなデザイン。設置してしばらくは「なんで床にテレビがあるんだ?」という感じでした。

新開発の「アグレシオバーナ」により、炎は青く、新鮮なイメージです。
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見た目では、「これで本当に暖かいのか?」という感じでしたが、しっかり暖かく、燃費も良いようです。さすが最新型。でもやはり、見た目通り「クールな」ストーブで、ガンガン焚いてあっためるよ!というタイプではなく、さりげなく暖めるストーブです。薪ストーブとは対照的なストーブです。

基本的に気に入っているのですが、一点残念なのが室内温度センサー。
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これだけデザインにこだわったストーブなのに、センサーは従来と同じ形のものでした。ここもクールなデザインでまとめてほしかったですね。
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2008年11月12日

薪ストーブ

工房の暖房は基本的に廃油ストーブですが、商品に使用できない端材を燃料とする薪ストーブも併用しています。今まで、「時計型」とか「卵型」と呼ばれる薄いブリキ製の薪ストーブを使っていましたが、ぼろぼろになってしまったので、この冬からは、亡くなった木工の大先輩の工房から譲り受けた、しっかりした薪ストーブを使い始めました。
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今までのブリキ製ストーブよりずっと大きく、鉄板も厚いため、とても暖かいです。

フタが単なる丸い鉄板でかなり痛んでいたので、ネットオークションでドラム缶利用の薪ストーブを販売している鉄工所にお願いして、便利な開閉式のフタを作ってもらいました。
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木工の個人工房では大抵、薪ストーブで暖をとっています。それぞれこだわりがあるようで、皆さんいろいろなカタチのストーブを使っています。

ストーブの楽しみというのは北国ならではですね。
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2008年11月03日

今日は寝不足

今日は寝不足の方、多いのではないでしょうか?私が寝たのは4時過ぎでした。

今朝のF1最終戦・ブラジルグランプリ、最後の最後で?????でしたが、最終戦にふさわしい、白熱したレースでした。ファイナルラップでベッテルがハミルトンを抜いたときは、テレビに向かって大声で「よし!!!」と叫んでしまいました。これでマッサ逆転チャンピオン獲得と興奮するも、最終コーナーでのグロック後退でハミルトンは5位完走で最年少ワールドチャンピオン獲得・・・。最後のグロック、あれは何だったのか・・・トヨタとマクラーレンになにか裏の関係があるのだろうかと思わせるような、納得できかねる結末でした。ハミルトン、チャンピオンなんですから、来シーズンはチャンピオンらしいフェアな走りを期待したいものです。

F1に興味のない方には、何のことやらさっぱりの話題でした。

眠い目をこすりながらも、今日で事務所改装、終わらせました。
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建物の中に外壁用のサイディングを貼った小屋がある状態なので、なんとなく地震体験設備のような雰囲気になりました。
壁から生えているダクトは、ニューマシン排気用です。ニューマシン、これであとはエアー配管が終われば、本格稼働開始です。
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2008年11月01日

家を建てています??

今日は久々に大工仕事でした。
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外壁のサイディングを貼っているところです。家を建てるのは大変です。もちろんウソです(^o^)

工房内の事務所にニューマシンをセットしましたので、事務所の改装をしています。改装といっても、今まで作業場と事務所の壁が耐火ボード1枚だけで、事務所の暖房効率が悪かったので、壁に断熱材を入れて、その外側にサイディングを貼るだけです。大工仕事はさほどやったことがないので、大工さんがどうやっていたかを思い出しながら、ぼちぼちとやっていますので、なかなか進みません。でもいつもと違う感覚の仕事も楽しいものです。ちなみにサイディングは家のあまりなので長さがまちまち、これまた大変です。

ニューマシンは室温が20℃程度はないと動作しないので、暖房効率を高めることが必要になったのですが、これは事務所を使う人間にとって快適になるわけで、もっと早くやれば良かったと反省してます。計画は、ずっと前からあったのですが・・・。
明日には完成予定です。

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2008年10月30日

峠は雪

今日は納品と材料仕入れのため、旭川に行きました。

峠はすでに雪景色でした。
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北海道はもう冬に突入です。
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2008年10月28日

たった5日間で

昨晩、無事東京から置戸に帰りました。
たった5日の間に、置戸はすっかり寒くなっていました。
あれだけ家の周りにいたテントウムシもスコットカメムシもほとんどいなくなり、カラマツはすっかり黄色く紅葉し、風が吹くと黄色い雨のように葉を降らせています。

東京ではニューマシンの講習を受けましたので、今日は早速セッティングと試運転。順調に動きました。もう少ししたら、このブログで詳しくご紹介します。お楽しみに。
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2008年10月22日

23日から27日、スノーグースはお休みです。

明日23日から27日まで、東京に行きますので工房スノーグースはお休みさせていただきます。

東京では、ニューマシンの操作講習を受けたり、従兄弟のライブに行ったりする予定です。そのニューマシン、工房に届きました、今はまだ置いてあるだけで、セッティングは置戸に帰ってきてからになります。
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ぼかしを入れましたが、この写真なら何の機械かおわかりになった方も多いかと思います。横に置いてあるA4サイズのFAX複合機が小さく見えます。赤と黒の派手なツートンカラー、いかにもアメリカという面構えのマシンです。

従兄弟というのは、6月にこのブログでも紹介した北山真氏なのですが、25日に東京でライブがあります。以下、新月 公式サイトから転載します。プログレ好きの方、見逃せないライブですよ!

真○月ライヴ - 約束の地

メンバー
北山真vo - ex新月、桜井良行bs、清水一登pf、林隆史gt、れいちds/vo

日  時 10/25(土) open 18:00 start 19:00
会  場 秋葉原グッドマン 03-3862-9010 
料  金 前売/予約3000円 当日3500円 ドリンク別
前売開始 ローソン(8/25)、グッドマン(9/25)
予約開始 グッドマン(9/25) info@clubgoodman.com
入場順番 ローソン前売、グッドマン前売、グッドマン予約、当日券
主  催 POSEIDON www.poseidon.jp
お問合せ ask@poseidon.jp
 
活動を再開した新●月からひとり離脱して1年、プログレッシヴ・ロックの未踏の頂を目指す北山真が入念に準備してきた噂のプロジェクトが、ついに今その姿を現す。

自らの音楽理念と感性に照らし、最高と信じられるメンバーだけを集めリハーサルを重ねてきた新ユニットは、この孤高のアーチストの誇りと自信を持って「真○月」と名付けられた。
 
シンフォニックな『武道館』、ファンタジックな『光るさざなみ』といった往年の名曲から、衝撃的な『約束の地』、制作中のアルバムのタイトル曲でもあるドラマティックな大作『人工睡眠/コールドスリープ』などの新曲まで、闇雲に新奇をてらうことなく、真実の響きを探求した入魂のプログレッシヴ・サウンド。

真化は魂の深みへと降り、天の磁石に導かれ、遠い星で待つ人のもとへと至る。
聴くものの心を打ち震わせずにはおかない、真のロックがここにある!
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2008年10月17日

朝は氷点下

今朝、置戸の最低気温は1℃でしたが、工房のある雄勝地区は置戸より2度くらいは気温が低いので、氷点下だったと思います。これで例年並みです。
気象庁発表の気温は地表面上1.5mの高さの温度ですから、当然地面はもっと寒いわけで、今朝もしっかり霜が降りていました。
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草が枯れる前の、この時期の朝だけに楽しめる美しさです。

日の当たる場所では、霜が解け始めて、ムラサキツメクサの花がビーズで飾られたようになっていました。
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今日の写真はOlympus E-1+ZD50mmF2.0 Macroの組み合わせです。ムラサキツメクサはF3.2で撮ったのですが、この絞り値だとボケがしっかり七角形に・・・。描写は文句なしの愛用レンズなのですが、円形絞りでないのがないのが残念です。絞り羽根ももう少し枚数が多い方がいいですね。昔持っていたロシアのMC JUPITER-9 85mm F2なんてレンズは絞り羽根が15枚もあって、ボケはきれいでした。まあ、15枚なんていうのはプリセット絞りだから出来たのでしょうし、絞り開放だとソフトレンズみたいな面白レンズでしたが。
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2008年09月27日

コンサート大盛況でした

昨晩のおおたか静流さん山口ともさんのコンサート、大盛況でした。こんな楽しくて素敵なコンサートに関わることが出来て、大変幸せなひとときでした。
小さな子どもからお年を召した方まで、みんなが楽しめる、まさに音楽〜音を楽しむ〜という感じでした。おおたか静流さんの美しく表情豊かな歌声、山口とものユーモアあふれるパフォーマンスを堪能できました。お二人とも、大変気さくな方で、コンサート後の打ち上げも、大変楽しい時間でした。
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山口ともさんはいろいろなものを打楽器にしてしまう方で、今回のセットはこんな感じでした。
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中央下あたりにある、白樺の切り株のようなものは、当日になって私が作った、切り株の中をくりぬいたもの(オケクラフトになれなかった、やや難ありの材料をもらってきたのでした)に薄いベニア板やMDFをねじ止めしただけの太鼓もどきなのですが、気に入って頂けてコンサートでも使って頂きました。

北海道では下記の通り、28〜30日にもこのお二人によるコンサートがあります。お近くの方、是非お出かけください。

9月28日(日)釧路
Art Space ジス・イズ 開場13:30 開演14:00
主催・問い合わせ ジス・イズ 0154-22-2519

9月29日(日)札幌
ことにパスト 開場19:00 開演19:30
主催・問い合わせ NMA 011-742-3458

9月30日(日)三石(新ひだか町)
蓬菜音楽館 開場18:30 開演19:00
主催・問い合わせ 0146-32-3077(幌村)

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2008年09月25日

コンサートのお知らせ

9月26日午後7時より、置戸町秋田住民センターにて、「おおたか静流+山口とも」のコンサートがあります。
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お二人とも、NHK教育テレビの音楽番組でもおなじみの個性的なミュージシャンです。おおかた静流さんは、七色の声を自由に操る無国籍ノンジャンルのシンガーで、現在テレビ番組「にほんごであそぼ」にも出演中です。山口ともさんは、「ガラクタに命を吹き込む」打楽器奏者として活躍されていて、2006年3月までテレビ番組「ドレミノテレビ」に“ともとも”の愛称で出演されていました。

お近くの方、是非聴きに、見に、楽しみに来てください。
多彩な活動をされているお二人によるハイパー・スペクタル・ミュージックをお楽しみください!
私はスタッフ(音響)として参加します。

おおたか静流+山口とも 北海道ツアー2008 in 置戸

日 時 9月26日(金) 開場18:30 開演19:00
場 所 置戸町秋田住民センタ
入場料 ¥1,000(中学生以下無料)
問い合わせ 090-2816-4272(鈴木)
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2008年09月19日

たまらん坂

以前から気になっていた本を読みました。

「たまらん坂」武蔵野短編集 黒井千次 著 講談社文芸文庫
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たまらん坂は、東京都の国分寺市と国立市の間に実在する坂です。ひらがなで書くより、漢字で多摩蘭坂と書くと、ロックを聴かれる方ならピンと来るかもしれませんね、そうです、RCサクセションのアルバム“BLUE”の3曲目に納められているあの「多摩蘭坂」です。

この本は、東京の武蔵野に実在する、たまらん坂、おたかの道、せんげん山など、少し変わった名前の場所を舞台にした連作短編集です。単行本は1988年に刊行されたもので、20年後の今年、文庫で発行されました。

私は生まれも育ちも、まさにこの本の舞台である東京の武蔵野です。小説のタイトルになっているところは、名前を聞けばすぐ映像が浮かんでくるようなところばかりです。とても懐かしく、そして、遠く離れた北海道で、かつての自分の庭のようなところの話を読んでいるのが、不思議な感じでした。

日常生活の中の、人生の機微が温かな視線で描かれた本です。
武蔵野に思い出のない方にも広くお薦めします。人間関係のゴタゴタに疲れたよ、なんて時に良いと思います、落ち着きます。
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2008年09月14日

中秋の名月

今日は旧暦の8月15日、お月見です。
置戸は朝はどんよりした天気でしたが、次第に晴れてきて、今は綺麗な月が出ています。
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満月は写真に撮るとノッペリした感じになりますで、ちょうど薄い雲が一部にかかった時をねらって撮影しました。暦の関係で、本当の満月は明日になるそうで、今年のお月見は左側がやや欠けた満月直前の月です。

たまには月や星をゆっくり眺めるのもいいものです。
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2008年09月05日

鉤状雲(かぎじょううん)

今朝は気持ちの良い青空でした。涼しげな雲が浮かんでいました。
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調べたところ、上空 5,000mから13,000mの高層に発生する巻雲(けんうん)の一つ、鉤状雲(かぎじょううん)というみたいです。こんな雲が出ているとき、「空が高いなぁ」と思うのは、実際に雲が高いところにあるからなんですね。なんか子供のように素直に「なるほどね」と感心しました。

人の目は雲の高さをどのような仕組みで認識しているんでしょうね?当たり前と思っていること、説明しようと思うとよくわからないことが多いですね。

この写真を撮影したデジカメ、Olympus E-1は、青空を気持ちよく綺麗に表現してくれます、古いけれど空を撮るために手放せないという方が多いのもよくわかります。これがE-300だと、より濃厚な表現になり、青空だとちょっと??という時もありますが、被写体が金属光沢のある甲虫なんかだと光線具合によって実物以上にほれぼれするような写真が撮れるときがあります(時々とんでもない色をはき出すときもあるじゃじゃ馬ですが。)。今はE-300は手元にないのですが、程度の良い中古があると、欲しくなってしまいます。
ちょっと古いデジカメ、最近のものより個性が強いものが多いので「趣味のカメラ」としては面白いです。
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2008年08月24日

大豊作

家の畑、サヤマメが大豊作、毎食食べてます、少し飽きてきました。
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食べたい人、取りに来てください(笑)。

冬に台所の整理をしていたら、床下収納から10年くらい前にもらったマメが出てきました。見た目やにおいは変でなかったものの、だいぶ古いので食べるのはやめて、生ゴミ堆肥の中に入れて畑にすき込むと、あちこちから芽が出てきました。生育のよいものを10本程度残したところ、さすがに根粒菌と共生しているマメ、肥料分の乏しいインチキな畑でもすくすく育ちました。

縄文ハス、なんていうのもありますから、たかだか10年くらいなんてたいしたことないのですが、こんなにちゃんと育つとは少し驚きました。冷暗所にあったので、種にとって保存状態がよかったのでしょうね。
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2008年08月21日

地球温暖化・エコブームに思う

連日、テレビや新聞など、あらゆるメディアで二酸化炭素濃度上昇による地球温暖化問題が人類最大の問題であるかのように取り上げられています。国際的な公的機関や政府がこれだけ重要視しているのだから、間違いないことなのだろう、大変なことだ、少しでも二酸化炭素排出量削減に協力しなければいけない、そのために経済的にマイナスになろうと、最優先にしなければならない、そんな気持ちになってきます。

でも、どうもおかしいような気がしませんか?

たとえば、世界全体の二酸化炭素排出量のうち、日本の割合は5%です。一方、工業生産量に占める日本の割合は10%です。いかに日本の省エネが進んでいるかが数字にはっきりと表れています。京都議定書を守って、基準年1990年より6%、日本が二酸化炭素排出量を減らすことがどれだけ難しいかがわかりますし、たとえこの目標が達成できても、全世界では5%の6%ですから、わずか0.3%削減されるだけです。一方で、ドイツなど同じ京都議定書で名目上は削減ながら、基準年の関係で実質増加を認めることになっています。

ツバルという島国が水没の危機に瀕している、温暖化をストップしなければとマスコミは言います。でも温暖化による水面上昇が水没の原因でしょうか。温暖化によって数10cmの海面上昇があるということです、でも現時点ではせいぜい数cm上昇しているだけだと言うことです。数cm上昇で島が水浸しになるわけがありません、原因は地盤沈下など、ほかにあると考えるのがふつうではないでしょうか。

エコバック、クールビズ、エコ替え?・・・書き始めたら、きりがありません。また、専門家でない私が偉そうに書くべきでもありませんので、本をご紹介します。
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「ほんとうの環境問題」 池田清彦, 養老孟司 著、新潮社
この本は、「バカの壁」の著者でもあり、解剖学者として認識されている養老孟司氏(私にとっては筋金入りの虫マニアというイメージです)が著者の一人のため、とても読みやすく、痛快でわかりやすいと思います。

「偽善エコロジー」 武田邦彦 著、幻冬舎新書
こちらは現在ベストセラーになっているので、お読みになった方も多いかと思います。少し過激な文章ですし、それは違うのではと思えるところもかなりありますし、敬語がおかしい(〜おられるでしょう、など謙譲語の「おる」を敬語として使用している、この使い方は正しいという説もあるが、いかがでしょうね)のも大変に気になります。問題点は多いものの、環境問題を考える上で、参考にはなる本だと思います。ただし、これしか読まないというのは危険だと思われます。

いろいろな情報を集めてブームや雰囲気に流されないようにしたいと思います。

こんなことを書くと、私はエコ反対派と思われるかもしれませんが、省エネは大賛成で無駄の少ない環境負荷の低い生活・仕事を心がけています。不要なゴミを減らすために、基本的にレジ袋はもらわず、マイバック持参ですし、超省エネ運転を心がけていますので、仕事用の排気量2200ccのミニバン(ディーゼル車)はリッターあたり17kmは走らせます。もちろん交通障害になるようなノロノロ運転ではなく、徹底した無駄なし運転での数字です。

なにが環境によいか、単純なことだと思います、無駄を減らすこです。この基本を押さえれば、これから進むべき方向が見えてくると思います。
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2008年08月18日

秋らしくなってきました

今朝は空一面のひつじ雲でした。
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空がとても高く見えて、秋だなぁという感じでした。

アキアカネも山から下りてきて、庭のあちこにいます。
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置戸はお盆を過ぎると、もう秋です。

秋とはあまり関係ないですが、おまけです。
これ、何の実でしょうか?
imo-no-mi.jpg答えはこちら
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2008年08月04日

変なキュウリ

庭の家庭菜園、今年はトマトが全く元気がなく困ったものですが、キュウリは例年通り豊作で、このところ毎日1〜2本は食べないと大変なことになってしまいます。

昨日収穫を忘れていたところ、1本、大きくなりすぎており、その上、なぜか実から葉が生えていました。
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時々あることのようです。味は普通でした。
posted by snowgoose at 21:52| Comment(0) | 日記