2020年06月11日

カーテンにチビマルカツオブシムシ

カーテンに付いていた2mm弱のムシ、チビマルカツオブシムシ。
カツオブシムシ、幼虫の時は衣類や乾燥食品を食べたりしますが、成虫になると花の蜜を食べるそうです。この子は、幼虫の時は家の中で何かを食べていたんでしょうね。

この写真は3枚からマニュアルで被写界深度合成しました。
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イタヤカエデのテーブルの上で撮影、イタヤの柾目に見られる模様の大きさからも、このムシの小ささがわかって頂けるかも?です、木が好きな方ならですが。

ピンぼけですが、裏面。
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鱗毛がとても綺麗なので、羽化して間もない個体だと思います。

2年前にもこのブログにアップしていたにもかかわらず、すっかり忘れていたムシで、同定するまでずいぶん時間がかかってしまいました。まだまだ勉強不足です。

虫好きは、標本を作る方が多いと思いますが、私はムシは生きているところを見るのが好きなので、殺せませんし、死んだ個体であってもそれを標本にして取っておくことは出来ません。研究のためには標本は重要なことはわかるのですけどね・・・。
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2020年03月11日

9年

東日本大震災から9年経ちました。
改めて、亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、今もまだ苦しんでいる方や大変な思いをされている方が少しでも早く、普段の生活が送れるようになることをお祈り致します。

各地での大地震や大型台風や豪雨災害、さらに今は新しい感染症の蔓延と、あまりに災害がありすぎて、東日本大震災がかすんでしまったり、それ以外の災害だって大変なんだ、被害を受けた方にとってはどの災害も大変で辛いのは同じだと言われるかもしれません。しかしやはり被害の規模は桁違い、そして原発事故、それまでの生き方の見直しをせざるを得ない経験だった東日本大震災は、私にとってとても大きく重く、まだまだ終わっていないというのが実感です。

経済の落ち込みで売上が減少し、経済的に大変だっただけで物理的な被害はなかった私は、何か出来ることはないかと考えて、同じ木を扱うところなら少しは役に立てることもあるかもしれないと、長いこと放置され荒廃した森林資源を管理・活用しながら地域の再生・復興を目指し活動されている岩手県大槌町のNPO法人 吉里吉里国さんやその関係団体と2013年11月から交流させて頂いております。でも、私に出来ることは吉里吉里国さんのスギの間伐材の「復活の薪」や大槌町の木材でしおりやフォトスタンドを作って、展示会に持って行って吉里吉里国さんの活動を宣伝すること、それくらいです。これでは自己満足に過ぎないかもしれませんが、これからも続けていきます。
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昨日今日と、写真のしおりを作っていました。これは吉里吉里国さんからの依頼でお作りしたもので、表面は展示会でも販売しているしおりと同じですが、裏面は特別仕様となっています。役に立ちたいと思ってはじめた交流、でも今回のようにむしろ仕事を頂くことの方が多いような気がして、これでいいのかなと悩むこともありますが、喜んでいただけるならと心をこめて作っています。
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2020年02月03日

シメ

最近はブログ、すっかりご無沙汰でした。

ようやく雪景色になった置戸です。雪が積もってから、庭のヤマハギにシメが1羽だけ来るようになりました。警戒心は弱めで長くいて良く食べるので観察しやすいです。目が合っても堂々としてる感じで、なかなか肝が据わってるようです。ごろんとした体型が可愛い。風切羽の青黒色が綺麗です。
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このあたりだと冬にしか見かけない気がしますが(見てないだけかも)、図鑑によると道内では夏鳥扱い、道東の冬にやって来るのはサハリンあたりから渡ってきた個体なのかな?
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そろそろ天然のエサ場が雪で閉ざされてきたので、庭にベニヒワの群れが来ても良いはずですが、まだ来ません、残念。ミヤマホオジロも、ここ数年来ませんね。
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2019年10月14日

天邪鬼なので

台風19号、北海道はほとんど影響なかったですが、東海・関東・東北には多大な被害が出ているとのこと、被災された方、お見舞い申し上げます。
私の以前住んでいた東京・立川市と日野市を結ぶ日野橋がぐにゃぐにゃに曲がってしまったようで、あの頑丈そうだった橋がと思うと台風のすごさを改めて感じます。

台風一過で暑くなると思ったらとんでもなく、今朝の置戸は氷点下でした。先週はユキムシも盛んに飛んでいたし、今年はスタッドレスを新調したので、少し皮むきも必要、少し早めにタイヤ交換しました。

天邪鬼の私は、間違ってもブリヂストンのブリザックは履きません、今回は、トーヨータイヤのOBSERVE GARIT GIZにしました。
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2014年発表モデルですが、トーヨーでは最新モデル、オニグルミの殻が入っていてそれが凍結路面を直接ひっかくというのが特徴の、木工家のためにあるようなスタッドレス。あまり効かないとか、所詮安物だという人が多いですが、どんな高いスタッドレスでも滑るときは滑る、昨シーズンまではグッドイヤーのICE NAVI 6でしたが、これも評判良くなかったですが3年目はイマイチでだったものの1〜2年目はばっちり、たぶんこれも悪くないでしょう。

表面をマクロレンズで撮ってみました、茶色の点々がクルミ?
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タイヤ表面は、#1000番くらいの耐水ペーパーを触っているようなザラザラ感あり、効きそうだゾ!

エブリイの標準タイヤは145R12ですが、64馬力のツインカムターボには細すぎて怖いので、165/65R13。これだと、見事にツライチ、やっぱり、軽バンといえ、熱い男のクルマはツライチだぜ!笑
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舗装路面を走ってみると、昔のスタッドレスみたいに柔らかすぎず、しっかりした剛性感で走りやすいです。早く冬道を試してみたいです。
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2019年08月05日

コブニレが楽園に

庭のコブニレ、最近カブトムシやクワガタの楽園になってきました。
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魚眼レンズだと巨木のようですが、樹齢12年ほど、高さは4m程度です。
それでも今年の春にアカゲラがコツコツ突いたところから樹液がしみ出し、その部分を食欲旺盛なカブトムシがバリバリと広げたおかけで、あっという間にあたりには樹液の発酵臭が漂う、昆虫食堂となりました。
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カブトムシのカップル。このところいつも一緒にいます。
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ミヤマクワガタも。
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スジクワガタも良く来ます、というか近くに住んでいるようです。
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根元に2匹隠れていました。
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鮮やかなアオカナブンも。
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その他、スズメバチやアリ・チョウやガなど様々な昆虫がやってきます。

自分の庭にこんな楽園が出来ると、仕事がはかどりません。笑
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2019年04月04日

視野の広い人に?

視野が広く、心も広い、懐の深い人になりたいなと思って、ずっと欲しかった魚眼レンズ買いました。笑
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魚眼レンズは、レンズを見ているだけでも不思議な気持ちになりますね。
フォーサーズマウントのため、ほとんど未使用状態レンズを格安で買うことができました。

まずは魚眼らしく空。
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工房。
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少し引いて水平線をセンターにして撮影すると、超広角レンズのようにも撮れますね。
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置戸にもようやく春が来ました。庭の福寿草がきれいです。
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まるで小山の手前に咲いているようですが、平らです。地面すれすれの花と空が一緒に写るのは不思議な感覚です。

あくびするネコも、猛獣のよう?
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画角180°の世界は、普通の感覚では味わえない世界、真横まで見えるのは不思議で楽しいです。本当に、心も広くなりそうです。
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2019年03月27日

検討中

ミニトレーストライプのバリーションとして、矢羽根模様のレトロだけどモダンなデザインを検討中です。

まずは端材を並べて。
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なかなか良い感じになりそうですが、ちょっとしたズレが目立ってしまうので、単純なデザインとは言えなかなか難しそうです。

CADを使って、詳細を考えています。
このように接ぎ合わせて、斜めにカット。
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次に斜めカットしたものの厚さをそろえた後、再度接ぎ合わせ。
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図面上だと簡単ですが、無駄を少なく、正確に、そして安全に部材を作るのは容易ではない感じです。

ちなみにCADは、純国産の図脳RAPID13を使用しています。
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2004年発売の古いバージョンなのですが、Windows10 64bitでも問題なく動いてしまうので、バージョンアップしていないのでした。
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2019年03月11日

8年経って

今日で東日本大震災から8年、改めて被害に遭われた方のご冥福をお祈り致します。

8年経って、あのとき思ったことを、どの程度持続できているのかとても自信がないですが、これからも、今、自分に出来ることが何かを考え、微力ながら行動していきたいと思います。

昨年は北海道も胆振東部地震のあと、2日間ブラックアウトという事態を経験しました。そのとき、置戸では酪農家など一部を除いて、電気が来ないだけで大きな損害を被ることはなかったのにも関わらず、町民の中に「私達も被災者なんだから」と被災地に対して支援を行うことを拒むような方が少なからず存在したこと、これには驚きました。被災者であろうとなかろうと、少しでも余裕があるものが自分より大変な思いをしている方を助けたいと思う気持ち、それだけは忘れたくないと強く思います。
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2018年09月08日

北海道胆振東部地震

北海道胆振東部地震で被害に遭われた方々に、心からお見舞いとお悔やみ申し上げます。
被害の大きかった地域の、少しでも早い復興をお祈り致します。

置戸町は地震による直接的な被害はなかったものの、全町の電気が復旧したのは9月7日夜11時前、これからも電力が不足することが予想されています。

地震当日、停電の時の夜空は、まさに満天の星でした。
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写真では上手く伝わらないと思いますが、夏の天の川があれだけはっきり見えたのは初めてのような気がします。
電気の有り難さを感じるとともに、どれだけ色々なものを無駄にしているんだろうと、今までの生き方を自問するきっかけとなった夜でした。
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2018年08月17日

動かないヒョウモンチョウ

家のベランダに、ヒョウモンチョウがずっといます。毎日降り続く雨の中、今日で3日目。
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てっきり死んでしまったのかと思いましたが、触ると抵抗し生きていることが分かります。
脱皮に失敗して羽がダメになっているわけでもなく、どうしたんでしょうね。
即身成仏するつもりでしょうか・・・。
posted by snowgoose at 20:45| Comment(0) | 日記

2018年08月03日

火星大接近

火星が最接近した7/31は、昼間は晴れ間が多いかったのに夜は雲が多く、じっくり見ることが出来ませんでした。それでも雲の切れ間から、なんとか写真を撮ることは出来ました。
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焦点距離1,400mm相当だとこんなものですが、しっかりピントを合わせても、恒星と違ってちゃんと面積を持った丸として撮影することは出来ます。模様までは無理ですね。
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2018年03月11日

7年

東日本大震災から7年経ちました。
改めて、犠牲になった方々のご冥福をお祈りします。

私が復興のために出来ることはほんのわずかしかありませんが、これからも少しでも役に立てることがあれば積極的に行動したいと思っています。

まず、忘れないこと、他人事でなく自分たちのことと思うこと、それだけはいつも心がけていきます。

昨年は毎年続けていた東北旅行が出来ませんでしたが、今年は秋には行こうと思っています。

当方の商品で底板を色々な木を集成して作っているミニトレー・ストライプには、必ず岩手県大槌町のNPO法人「吉里吉里国」さんの「復活の薪」を材料としたスギまたはヒバが入っています。手にしてくださった方が、被災地に思いを寄せるきっかけの一つになればと思っています。
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2018年01月22日

いつもの鳥たち

依然として冬鳥らしい冬鳥は来ません。この冬は、ベニヒワに会えそうにありませんね・・・。

いつもの鳥たちは元気にほとんど毎日やってきます。
シマエナガはいつ見ても可愛いです。シラカンバにて。
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たいていシマエナガと一緒にやってくるハシブトガラ。バッコヤナギにて。
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それではまた。
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2018年01月10日

ウソにクモガタガガンボ

冬鳥が来ない来ないと嘆いていたら、今日はウソがオス2羽・メス1羽来ました。まあ、ウソは留鳥ですが、このあたりで姿が見られるのは冬だけですから、ちょっと嬉しいですね。
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窓越しに撮ったので、イマイチですが、庭のヤマハギの実を食べに来たので至近距離で観察できました。
ふと視線を上にすると、30〜40羽の何かの群れが飛んでいました。高度が高く、ちょっとしか見られなかったのでよくわかりませんでしたが、この時期だとベニヒワの可能性が高いですね。やっと来たかな?

除雪をしていると、足元にはクモガタガガンボが。
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脚の毛に小さな氷の粒?が付いていて、なんか寒そうですね。
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2017年09月27日

ハッカハムシ

うちのネコが庭で何か昆虫を見ていて、ちょっかいを出そうとしていたので追っ払ったところ、さほど珍しくはないものの、意外とお目にかかれないハッカハムシでした。
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この地域は以前は盛んにハッカを栽培していましたから、昔は沢山いたのかもしれません。今では数年に1度くらいしか見かけません。

小さなセンチコガネもいました。
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珍しくもありませんが、いつ見てもきれいだし、居ると写真を撮ってしまいますね。

今年のオケクラフト札幌展まであと20日程となり、こんなのんびり虫を見てる暇はないのですが、忙しい時ほど、のんびりしたくなりますね。
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2017年08月07日

センチコガネとマグソコガネ

7月半ばに見つけた、センの葉にくっいていた卵のようなもの、その後も観察していましたが何も生まれることはなく、透明から白っぽくなり、何かの虫が半分くらい食べてしまいました・・・何だったのでしょうね。

さて今日は、糞虫の登場です。またですか・・・と言われそうですが・・・笑。

まずは見事な黄金に輝くセンチコガネです。
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夏から秋にかけて、なぜか家の玄関前でひっくり返っていることが良くあります。色の個体差が大きいので、いつ見ても楽しいです。

そして、とても気の毒な名前のマグソコガネもいました。
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こちらは体長5mm弱、小さくて可愛らしいですがしっかり頭部の形状は糞虫らしくヘラのようになっているので、すぐに普通のコガネムシではないと見分けられますね。
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糞虫やシデムシなど、自然界の掃除屋・スカベンジャーといわれるような昆虫は不思議とみんな魅力的な形ですね。なぜでしょうね?
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2017年03月11日

6年

今日で東日本大震災から6年が経ちました。
改めて、命を落とされた方にご冥福をお祈りするとともに、今も力を落とされている方が一日でも早く笑顔で暮らせる日が来ることをお祈り致します。

私に出来ることは、祈ること、被災地に旅行に行って皆さんのお話を聞いたりその話を自分の周りの人達に伝えること、被災地でお土産を買ったり、宿に泊まってほんのわずかながらお金を落としていくこと、木工関係の方々との交流することくらいですが、これからも続けていきます。

木工関係では、岩手県の大槌町や釜石市の方と、大槌町の浪板海岸にちなんだ新しいアイテムの試作を行っているところです。どのように進んでいくか、楽しみです。

大震災、なければ良かったのに心から思いますが、大震災があったからこそ、東北の方々とつながることが出来たのも事実です。このつながりがあるから、今の私があると思います。被災地で活動されている方々から、いつも沢山の勇気や力をいただいている気がします。

東北に行く時間もお金もない、でもなにか力になりたい、そんな方、クラウドファンディングで応援という方法もありますよ!

宮城県女川町で“木”のおさかなonagawa fishを作られているonagawa factoryさんが新商品を作ってブランドを再構築すべく、クラウドファンディングで資金調達を試みています。
皆さんも、ぜひ応援よろしくお願いします。

女川町の勇気と希望のキセ木のおさかなonagawa fishの物語
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2017年02月21日

ニューマシン

昨年のクリスマスイブ、うちにやってきて12年、御年約40歳のフォークリフト、トヨタ3FG10、ついにエンジンがダメになり、動かなくなってしまいました。修理には30〜40万円ほどかかりそうだとのことで、仕方なく手放し、新しいフォークリフトを買うことになりました・・・今までありがとう3FG10!!
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クラシカルでちょっとベルトーネというかイタリアンテイストのデザイン、可愛らしくて好きでした。この子はうちに来る前は福井の港で働いていたようで、来たときは錆でボロボロなのをペンキを塗ってきれいにして、エンジン・ブレーキ・マスト等あらゆるところを修理しながら(購入価格より修理代のほうがはるかに高い!)、なんとか使ってきただけに愛着はありましたが、もうそろそろ引退させてやろうと買い換えを決心したのでした。

そして今年1月末日にやってきたのが、TCMのFD18Z17というマシンです。1989年生まれの28歳のマシン、だいぶ古いけど程度はまあまあです。パワステ付きで楽々。なんとベッドライトもテールランプもサイドミラーまで付いています!
(これが当たり前ですが、前の3FG10には何もなかったのでした。)
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直線基調でこれはこれで悪くないデザインだと思います。最近の変に曲線が多い重機のデザインよりすっきりしていていいですね。調べてみたら、1990年のグッドデザイン賞・特別賞をもらっているようです。

エンジンは、いすゞの4FE1、30.5馬力のディーゼルでなかなか力あります。
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ちなみにエンジンだけでなく、デザインにもいすゞが関係しているようです。
ボンネットには吸音断熱材が貼られているので静かですが、熱があまり伝わってこないので除雪中は寒いという欠点が・・・。

このクルマ、私が3オーナー目らしいです。一つ前は農家が所有していたとか。その前は不明ですが、プレクリーナーが付いているところを見ると、粉塵の舞うような職場、肥料工場とかコンクリート製造現場あたりで使われていたのかもしれません。中古品は、その歴史を推理するのも楽しいものです。
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ドナルドソン製、ドナルドといってもトランプではありませんよ。笑

ボディもバケットも錆がかなり進んでいるので、春になったらきれいに塗り直してやろうと思います。TCMはすでに会社がなく(ユニキャリアが引き継いでいますが)部品供給には若干の不安がありますが、15年くらいは働いてくれるといいなぁ。私が社会人になったのも1989年、同期のFD18Z17、よろしく頼むぞ!
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2017年01月01日

2017年元旦 快晴!

置戸は寒いながらも穏やかで快晴の元旦です。
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本年もどうぞよろしくお願い致します。
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2016年11月06日

まるで12月のようです・・・

昨日今日と北海道は大雪、置戸も40cm位は積もりました。まだ11月に入ったばかりですが、気分はもう12月という感じです。このまま根雪になってしまうのでしょうか・・・早すぎです。

除雪が終わり、休んでいると、注文していたバン用のスタッドレスタイヤが届きました。この大雪じゃ今日は来ないと思っていたのでラッキーでした。

さっそくタイヤ交換を始めると、空から賑やかな声が。
見上げると、マガンヒシクイの群れでした。
大急ぎで携帯電話で撮影しました。
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携帯でも意外とちゃんと写るものです。

数を数えると大2グループ小4グループで72羽でした。
濤沸湖に行く途中でしょうか、編隊を変化させながら飛んでいきました。

個体の色まではこの写真でははっきりしませんが、全部黒っぽいのでハクガンはいなそうです。今年は来てないのかな、日本野鳥の会オホーツク支部ブログを見ても観察情報はないですね。

話は変わりますが、今年8月に、15年乗っていたトヨタ・タウンエースバンから、スズキ・エブリイに買い換えました。
普通車から軽自動車へ、ディーゼル車からガソリン車への変更ですが、荷室長が20cmほど短くなっただけで、静かだし、燃費も良いし、乗り心地もはるかにマシになったし、ターボなのでパワーも十分、買い換えて大正解でした。
衝突安全性は・・・まあ、事故らなければ良いわけです。
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デザインは・・・食パンみたいです。恐ろしく四角いので室内は広々。

標準タイヤサイズは145/80R12、ターボ車としては細すぎ、さらに145サイズのスタッドレスは効きが悪いのは分かっていたので、外径がほぼ同じになる165/65R13に変更、ホイールはデザインはイマイチながら4.00B-13サイズで4kgと軽量(といっても同サイズのスチールホイールと同じくらいです)の(株)テクノピアのアルテミスLSWというものを選んでみました。
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センターキャップのセンスは・・・もう少しどうにかならなかったのですかね。

中国製で安いホイールですが、思っていたより品質は良かったです。このホイール、まだあまり売れていないのか、ネット上での画像はメーカーか販売店のものばかり、このブログの画像、貴重かもです。
軽くて安くて品質も良好、デザインに目をつぶれば良いホイールだと思います。
posted by snowgoose at 19:21| Comment(0) | 日記