2021年03月12日

復興11年目スタート

昨日で東日本大震災からまる10年経ちました。
10年、私にとってはあっという間がしています。
節目の10年とか、区切りだとか話される方もおられますが、私自身は通過点の一つ、復興11年目が今日からスタートと思い、自分に出来ること、しなければならないことを考えながら、ほんの少しでも何らかの形で復興の力になれたらと改めて思っています。

コロナ禍で東北に行くことすら難しい今、私が出来ることはまずは忘れないこと、あとは通販で被災地から買い物をすることぐらいです。

復興の力になれたらと思いながら、被災地の方々との交流やその方々の活動を見て、いつも励まされているのは私自身だと感じています。復興に向けて努力されている方々、今はまだ次に向けて動き出すことが出来ない方々、全ての被災者の方々から、沢山の力をいただいています。ありがとうございます。被災していない恵まれた環境の私はもっとしっかりしなくてはいけない、ちゃんとしなければ申し訳ない、そんな思いが今の私の生きる活力の大きな一つになっています。

今年は難しそうですが、来年は東北に行きたいです。皆さんに会って直接感謝の気持ちを伝えたいと思っています。
posted by snowgoose at 09:07| Comment(0) | 日記

2021年02月07日

“FOCUS”と“FOCUS 11”

9年ほど前に、Jan Akkerman & Thijs Van Leer のアルバム“FOCUS”について書きました。アクセス解析を見ると、今でも比較的多くの方に読まれている記事のようです。このアルバムについて書いている方少ないからでしょうね。

そのずっと欲しかったアルバムが、2019年に再発されていることを最近知って、先日ようやく購入しました。
FOCUSのボックスにも入っていたことは知っていましたが、このアルバム以外は持っていることと、何よりオリジナルFocusとJan Akkermanのいない現Focusが同じ箱に入っていることに違和感があって買わなかったのでした。現Focusも好きなんですけどね。
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そして、一緒に現Focusの“FOCUS 11”も一緒に購入しました。

今まで持っていたアルバム“FOCUS”の音源は、誰かがLPからMP3化した、ネット上で見つけた音源をWAVEファイルに変換してCDに焼いたものでしたので、これでようやく本来の音質で聴くことできます。また、Beethoven's RevengeとWho's Callingの2曲はロングバージョンなので、これもうれしいところです!やっぱり、このアルバムは良いですね。Fairlite CMIの打ち込みサウンドがベースなので、Jan AkkermanのギターとThijs Van Leerのフルートの良さがバンドサウンド以上に際立つ気がします。プログレかどうかはなんとも言えませんけどね。別世界に行けそうなメロディとサウンドのWho's Callingが一番のお気に入りです。
youtubeにありましたので貼っておきます。LPバージョンで非公式ですが。
https://youtu.be/J58eIzj3PTA

なんとなく買いそびれていた現Focusの2018年発表の“FOCUS 11”、1曲目はそのWho's Calling(邦題は「見知らぬ人からの電話」)のセルフカバー、アップテンポなロック・バージョンでこれはこれで楽しいですが、「見知らぬ人からの電話」が「電話、誰から?」という感じでオリジナルの浮遊感・不思議感がなくちょっと残念。
こちらです、これは公式です。
https://youtu.be/xlYMj8xDaZE

アルバム全体はいかにもFocusらしいサウンドでJan Akkermanはいないんでしょと敬遠してる方もいるかと思いますが、プログレファンなら聴かないのはもったいないです。

今となっては、2019年の来日公演に行かなかったことが悔やまれます。無理してでも行けば良かったなぁ・・・。
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2021年01月24日

薪ストーブをちょっと改良

工房で使っている薪ストーブ、もともとは東川の大先輩の工房にあったもので、頂いた時は蓋が単なる鉄板だったので、旭川の板金業者に開閉式の蓋を作ってもらい、使っています。
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単純な作りなので何日か使うとロストルが灰で埋まってしまうので燃えにくくなり、灰受け皿もないので掃除はちょっと面倒、さらに上から薪や紙ゴミ、ダメになったダンボールなどの燃料を入れる構造なので、沢山入れると着火しにくい欠点があります。そこで古くなったサンストーブD2型ペレットストーブ上蓋のパーツを使って、蓋に調節できる吸気口を付けてみました。
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着火時は全開に。
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火が付いたら少し閉めて調節。
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これでルンペンストーブのように上から下に燃焼していく、普通の薪ストーブと逆の燃焼スタイルに近い動作になっているようです。

ストーブの熱工学や燃焼の科学についての知識は、この「ストーブ博物館」という本から得ています。
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この本、ストーブの歴史が詳しく書かれていてとても面白い本です。

もっと詳しく勉強したいですが、なかなか良さそうな本が見つかりません。まあ、そもそもそんな本があっても私の頭で理解できるのかは大変疑問ですけどね。
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2021年01月21日

変な形の大型プライヤー

柄の長さが80cmもある変な形のプライヤーを購入しました。
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頭の挟むところは上下に2ヶ所あります。
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ちょっと動物っぽい?

これはタイヤチェーンを修理するためのチェーンプライヤーです。フォークリフトのチェーンが古くなってだいぶすり減っていて頻繁に切れるため、いちいち整備工場にチェーンを持っていって修理してもらうのも面倒なので、ちょっと高いですが買ってみました。SCC JAPANというメーカーのものです。KTCのTP-850というものの方が有名で使いやすそうですが高いです、個人使用ならこちらで十分だと思います。

まず切れたクロスチェーンを外します。
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そして新しいクロスチェーンを取り付け、開いていたコネクタを閉じます。
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φ6mmのチェーンを簡単に開いたり閉じたり出来るのはなかなか快感です。怪力になったような気分?
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2021年01月17日

D2修理完了

二次燃焼室の鋳物煙導板がダメになってしまったサンストーブのD2型ペレットストーブ、部品が届いたので早速修理。
これが鋳物煙導板、8年ほど使っていた左側はひどいことになっていました、これでは二次燃焼せず、ただのルンペンストーブ状態、燃焼効率も熱効率も低く、薪をどんどん焚いても煙突から熱が逃げていき、部屋はあまり暖まりません。
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二次燃焼筒の内部はこんな感じです。中心に、ストーブ下側から二次空気を取り入れるダクトがあります。
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この上に新しい煙導板を取り付けます。
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これでしっかり二次燃焼筒が機能します。

せっかくなので耐熱塗料で再塗装。塗料はイナドメのストーブに付属の年代物のスプレー、まだちゃんと使えました。
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外側のガードも塗装。
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ベースに仕上がった二次燃焼筒を取り付けます。ベースの内側には、遮熱板も入っています。でも遮熱効果は低く、このストーブは床に直置きだとかなり熱くなります。遮熱よりも、二次空気の温度を上げるために装着されているのかもしれません。
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塗装が終わったガードを取り付けて完成です。
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これでまた効率の良いストーブになりました。
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レトロな外観ながら、最近の高級薪ストーブと同じような燃焼方式をとっているこのD2型ペレットストーブ、現在は生産されていないとのことで、部品もロストルや燃焼室蓋の周りのパーツなど、すでに欠品となっているものもあるそうです。
こんな良いストーブがなくなってしまうのはとてももったいないと思います。木質系のものなら鋸屑でも鉋屑でも何でも燃料に出来るストーブとして木工家や家具工場に売り出せば、まだまだ需要はあると思うんですけどね・・・。
posted by snowgoose at 18:48| Comment(0) | 日記

2021年01月10日

イナヒーター

普段使っているペレットストーブ、サンストーブ(北創株式会社・旧ホクダン株式会社)のD2型の二次燃焼室内鋳物カバーがボロボロになってしまったので、数年前にヤフオクでデットストックを入手した、稲留工業株式会社の粉炭ストーブ・イナヒーターを設置しました。もう今ではまず手に入らない代物です。
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ネコが心地よさそうです。笑

レトロなロゴがいい感じです。
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構造はD2型とほぼ一緒で二次燃焼室を備えたルンペンストーブ、ただしペレット用ではないのでロストルのスリットの幅が広く、木っ端や紙などで覆った上でペレットや鋸屑をつめる必要があります。

のぞき窓がないので炎が見えないのはつまらないですが、暖かさはD2型と同様です。

どこかで見かけたら、木工家なら買っておいて損はないストーブだと思います。もう、会社はないですけどね。
posted by snowgoose at 18:38| Comment(0) | 日記

2020年12月19日

フォークリフト・リアタイヤ交換

そろそろ本格的な除雪シーズン、フォークリフトのタイヤを点検しているとリアタイヤの1本にひどいひび割れがあることがわかり、リアタイヤを2本とも交換しました。

元々はヨコハマのタイヤでしたが、お買い得なモノはないかなと探していると、チューブとフラップもセットで1本7,000円もしないという激安タイヤを発見、聞いたこともない中華タイヤだったのですが面白そうなので買ってみました。

ADVANではなくてADVANCEという、欧州諸国、北米、オセアニア諸国で広く流通するらしいタイヤです。
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PREMIUM GRIP 2という立派な名前です。
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サイズは5.00-8、前のタイヤと一緒、全幅は同じですが接地面幅は4.50位の感じで狭いです。
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手前が前に履いていたタイヤです。

8PRだったのを10PRにしましたので耐荷重は十分なはず、あとはゴムの耐久性ですね。

数年後、どうなるのか、楽しみです。笑
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2020年06月11日

カーテンにチビマルカツオブシムシ

カーテンに付いていた2mm弱のムシ、チビマルカツオブシムシ。
カツオブシムシ、幼虫の時は衣類や乾燥食品を食べたりしますが、成虫になると花の蜜を食べるそうです。この子は、幼虫の時は家の中で何かを食べていたんでしょうね。

この写真は3枚からマニュアルで被写界深度合成しました。
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イタヤカエデのテーブルの上で撮影、イタヤの柾目に見られる模様の大きさからも、このムシの小ささがわかって頂けるかも?です、木が好きな方ならですが。

ピンぼけですが、裏面。
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鱗毛がとても綺麗なので、羽化して間もない個体だと思います。

2年前にもこのブログにアップしていたにもかかわらず、すっかり忘れていたムシで、同定するまでずいぶん時間がかかってしまいました。まだまだ勉強不足です。

虫好きは、標本を作る方が多いと思いますが、私はムシは生きているところを見るのが好きなので、殺せませんし、死んだ個体であってもそれを標本にして取っておくことは出来ません。研究のためには標本は重要なことはわかるのですけどね・・・。
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2020年03月11日

9年

東日本大震災から9年経ちました。
改めて、亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、今もまだ苦しんでいる方や大変な思いをされている方が少しでも早く、普段の生活が送れるようになることをお祈り致します。

各地での大地震や大型台風や豪雨災害、さらに今は新しい感染症の蔓延と、あまりに災害がありすぎて、東日本大震災がかすんでしまったり、それ以外の災害だって大変なんだ、被害を受けた方にとってはどの災害も大変で辛いのは同じだと言われるかもしれません。しかしやはり被害の規模は桁違い、そして原発事故、それまでの生き方の見直しをせざるを得ない経験だった東日本大震災は、私にとってとても大きく重く、まだまだ終わっていないというのが実感です。

経済の落ち込みで売上が減少し、経済的に大変だっただけで物理的な被害はなかった私は、何か出来ることはないかと考えて、同じ木を扱うところなら少しは役に立てることもあるかもしれないと、長いこと放置され荒廃した森林資源を管理・活用しながら地域の再生・復興を目指し活動されている岩手県大槌町のNPO法人 吉里吉里国さんやその関係団体と2013年11月から交流させて頂いております。でも、私に出来ることは吉里吉里国さんのスギの間伐材の「復活の薪」や大槌町の木材でしおりやフォトスタンドを作って、展示会に持って行って吉里吉里国さんの活動を宣伝すること、それくらいです。これでは自己満足に過ぎないかもしれませんが、これからも続けていきます。
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昨日今日と、写真のしおりを作っていました。これは吉里吉里国さんからの依頼でお作りしたもので、表面は展示会でも販売しているしおりと同じですが、裏面は特別仕様となっています。役に立ちたいと思ってはじめた交流、でも今回のようにむしろ仕事を頂くことの方が多いような気がして、これでいいのかなと悩むこともありますが、喜んでいただけるならと心をこめて作っています。
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2020年02月03日

シメ

最近はブログ、すっかりご無沙汰でした。

ようやく雪景色になった置戸です。雪が積もってから、庭のヤマハギにシメが1羽だけ来るようになりました。警戒心は弱めで長くいて良く食べるので観察しやすいです。目が合っても堂々としてる感じで、なかなか肝が据わってるようです。ごろんとした体型が可愛い。風切羽の青黒色が綺麗です。
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このあたりだと冬にしか見かけない気がしますが(見てないだけかも)、図鑑によると道内では夏鳥扱い、道東の冬にやって来るのはサハリンあたりから渡ってきた個体なのかな?
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そろそろ天然のエサ場が雪で閉ざされてきたので、庭にベニヒワの群れが来ても良いはずですが、まだ来ません、残念。ミヤマホオジロも、ここ数年来ませんね。
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2019年10月14日

天邪鬼なので

台風19号、北海道はほとんど影響なかったですが、東海・関東・東北には多大な被害が出ているとのこと、被災された方、お見舞い申し上げます。
私の以前住んでいた東京・立川市と日野市を結ぶ日野橋がぐにゃぐにゃに曲がってしまったようで、あの頑丈そうだった橋がと思うと台風のすごさを改めて感じます。

台風一過で暑くなると思ったらとんでもなく、今朝の置戸は氷点下でした。先週はユキムシも盛んに飛んでいたし、今年はスタッドレスを新調したので、少し皮むきも必要、少し早めにタイヤ交換しました。

天邪鬼の私は、間違ってもブリヂストンのブリザックは履きません、今回は、トーヨータイヤのOBSERVE GARIT GIZにしました。
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2014年発表モデルですが、トーヨーでは最新モデル、オニグルミの殻が入っていてそれが凍結路面を直接ひっかくというのが特徴の、木工家のためにあるようなスタッドレス。あまり効かないとか、所詮安物だという人が多いですが、どんな高いスタッドレスでも滑るときは滑る、昨シーズンまではグッドイヤーのICE NAVI 6でしたが、これも評判良くなかったですが3年目はイマイチでだったものの1〜2年目はばっちり、たぶんこれも悪くないでしょう。

表面をマクロレンズで撮ってみました、茶色の点々がクルミ?
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タイヤ表面は、#1000番くらいの耐水ペーパーを触っているようなザラザラ感あり、効きそうだゾ!

エブリイの標準タイヤは145R12ですが、64馬力のツインカムターボには細すぎて怖いので、165/65R13。これだと、見事にツライチ、やっぱり、軽バンといえ、熱い男のクルマはツライチだぜ!笑
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舗装路面を走ってみると、昔のスタッドレスみたいに柔らかすぎず、しっかりした剛性感で走りやすいです。早く冬道を試してみたいです。
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2019年08月05日

コブニレが楽園に

庭のコブニレ、最近カブトムシやクワガタの楽園になってきました。
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魚眼レンズだと巨木のようですが、樹齢12年ほど、高さは4m程度です。
それでも今年の春にアカゲラがコツコツ突いたところから樹液がしみ出し、その部分を食欲旺盛なカブトムシがバリバリと広げたおかけで、あっという間にあたりには樹液の発酵臭が漂う、昆虫食堂となりました。
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カブトムシのカップル。このところいつも一緒にいます。
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ミヤマクワガタも。
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スジクワガタも良く来ます、というか近くに住んでいるようです。
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根元に2匹隠れていました。
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鮮やかなアオカナブンも。
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その他、スズメバチやアリ・チョウやガなど様々な昆虫がやってきます。

自分の庭にこんな楽園が出来ると、仕事がはかどりません。笑
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2019年04月04日

視野の広い人に?

視野が広く、心も広い、懐の深い人になりたいなと思って、ずっと欲しかった魚眼レンズ買いました。笑
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魚眼レンズは、レンズを見ているだけでも不思議な気持ちになりますね。
フォーサーズマウントのため、ほとんど未使用状態レンズを格安で買うことができました。

まずは魚眼らしく空。
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工房。
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少し引いて水平線をセンターにして撮影すると、超広角レンズのようにも撮れますね。
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置戸にもようやく春が来ました。庭の福寿草がきれいです。
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まるで小山の手前に咲いているようですが、平らです。地面すれすれの花と空が一緒に写るのは不思議な感覚です。

あくびするネコも、猛獣のよう?
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画角180°の世界は、普通の感覚では味わえない世界、真横まで見えるのは不思議で楽しいです。本当に、心も広くなりそうです。
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2019年03月27日

検討中

ミニトレーストライプのバリーションとして、矢羽根模様のレトロだけどモダンなデザインを検討中です。

まずは端材を並べて。
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なかなか良い感じになりそうですが、ちょっとしたズレが目立ってしまうので、単純なデザインとは言えなかなか難しそうです。

CADを使って、詳細を考えています。
このように接ぎ合わせて、斜めにカット。
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次に斜めカットしたものの厚さをそろえた後、再度接ぎ合わせ。
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図面上だと簡単ですが、無駄を少なく、正確に、そして安全に部材を作るのは容易ではない感じです。

ちなみにCADは、純国産の図脳RAPID13を使用しています。
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2004年発売の古いバージョンなのですが、Windows10 64bitでも問題なく動いてしまうので、バージョンアップしていないのでした。
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2019年03月11日

8年経って

今日で東日本大震災から8年、改めて被害に遭われた方のご冥福をお祈り致します。

8年経って、あのとき思ったことを、どの程度持続できているのかとても自信がないですが、これからも、今、自分に出来ることが何かを考え、微力ながら行動していきたいと思います。

昨年は北海道も胆振東部地震のあと、2日間ブラックアウトという事態を経験しました。そのとき、置戸では酪農家など一部を除いて、電気が来ないだけで大きな損害を被ることはなかったのにも関わらず、町民の中に「私達も被災者なんだから」と被災地に対して支援を行うことを拒むような方が少なからず存在したこと、これには驚きました。被災者であろうとなかろうと、少しでも余裕があるものが自分より大変な思いをしている方を助けたいと思う気持ち、それだけは忘れたくないと強く思います。
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2018年09月08日

北海道胆振東部地震

北海道胆振東部地震で被害に遭われた方々に、心からお見舞いとお悔やみ申し上げます。
被害の大きかった地域の、少しでも早い復興をお祈り致します。

置戸町は地震による直接的な被害はなかったものの、全町の電気が復旧したのは9月7日夜11時前、これからも電力が不足することが予想されています。

地震当日、停電の時の夜空は、まさに満天の星でした。
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写真では上手く伝わらないと思いますが、夏の天の川があれだけはっきり見えたのは初めてのような気がします。
電気の有り難さを感じるとともに、どれだけ色々なものを無駄にしているんだろうと、今までの生き方を自問するきっかけとなった夜でした。
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2018年08月17日

動かないヒョウモンチョウ

家のベランダに、ヒョウモンチョウがずっといます。毎日降り続く雨の中、今日で3日目。
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てっきり死んでしまったのかと思いましたが、触ると抵抗し生きていることが分かります。
脱皮に失敗して羽がダメになっているわけでもなく、どうしたんでしょうね。
即身成仏するつもりでしょうか・・・。
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2018年08月03日

火星大接近

火星が最接近した7/31は、昼間は晴れ間が多いかったのに夜は雲が多く、じっくり見ることが出来ませんでした。それでも雲の切れ間から、なんとか写真を撮ることは出来ました。
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焦点距離1,400mm相当だとこんなものですが、しっかりピントを合わせても、恒星と違ってちゃんと面積を持った丸として撮影することは出来ます。模様までは無理ですね。
posted by snowgoose at 06:51| Comment(0) | 日記

2018年03月11日

7年

東日本大震災から7年経ちました。
改めて、犠牲になった方々のご冥福をお祈りします。

私が復興のために出来ることはほんのわずかしかありませんが、これからも少しでも役に立てることがあれば積極的に行動したいと思っています。

まず、忘れないこと、他人事でなく自分たちのことと思うこと、それだけはいつも心がけていきます。

昨年は毎年続けていた東北旅行が出来ませんでしたが、今年は秋には行こうと思っています。

当方の商品で底板を色々な木を集成して作っているミニトレー・ストライプには、必ず岩手県大槌町のNPO法人「吉里吉里国」さんの「復活の薪」を材料としたスギまたはヒバが入っています。手にしてくださった方が、被災地に思いを寄せるきっかけの一つになればと思っています。
posted by snowgoose at 20:45| Comment(0) | 日記

2018年01月22日

いつもの鳥たち

依然として冬鳥らしい冬鳥は来ません。この冬は、ベニヒワに会えそうにありませんね・・・。

いつもの鳥たちは元気にほとんど毎日やってきます。
シマエナガはいつ見ても可愛いです。シラカンバにて。
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たいていシマエナガと一緒にやってくるハシブトガラ。バッコヤナギにて。
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それではまた。
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posted by snowgoose at 22:23| Comment(0) | 日記