2008年01月13日

廃油ストーブ・ロストルの分解掃除

アクセス解析を見ると、廃油ストーブの情報を求めてこのブログをご覧になっている方が今でも毎日数名いらっしゃるようですので、今日はロストルの分解掃除の様子を説明します。

廃油ストーブ上の蓋を取ると、中身はこんな感じです。(これは掃除後です。)
hs-in.jpg
中心にある棒が、空気を吹き出すロストルです。

本体横のねじをゆるめて、このロストルを取り外します。
掃除前は、こんな感じです。
Grate-bifor.jpg
灰やススがかなり強力に付着しています。空気吹き出し穴が詰まると、不完全燃焼の原因となるので、ワイヤブラシを使ってきれいに落とします。写真上の小さいものが1次ロストル、L型のものが2次ロストルです。特に1次ロストルが汚れやすく、燃焼にも大きな影響を与えるので、念入りに掃除します。

掃除後です。
Grate-after.jpg

これを元の位置に取りつけ、ロストルの分解掃除終了です。これで明日から当分の間、気持ちよく燃えることでしょう。
廃油ストーブは本体内部の掃除は欠かせないものの、薪ストーブと違って煙突の掃除はシーズンはじめに1回すれば十分なので、その点では楽です。
posted by snowgoose at 21:36| Comment(0) | 日記
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