2013年08月03日

北海道の木の椅子100人100脚展

ミニコンサートの翌日は、札幌芸術の森で行われている「北海道の木の椅子100人100脚展」に行ってきました。
100chairs.jpg

北海道内の木工家、家具デザイナー、インテリアデザイナー、さらに企業内デザイナーなどの作品が展示され、置戸の大先輩、WOOD LANDER'S 木那の片岡祥光さんもスツールも出品されています。

オール北海道の椅子づくりの全体像を紹介するということで、木工家だけの作品でないため、作品に書いてある方が作ったのか、デザインしただけなのか、目録などを見ないと分からないのはちょっと不親切な展示だと思いましたが、さすが100人100脚、なかなか見応えがありました。
なかには???というものもありましたが、オーソドックスで座りやすい椅子からちょっと前衛的なものまで様々な椅子が並んでいて、子供から大人まで楽しめる展示会でした。展示だけではなく、実際に腰掛けられるのは良かったです。撮影は×なので写真でご紹介出来ないのが残念です。

8月18日(日)まで開催されています。

「北海道の木の椅子100人100脚展」
2013年7月6日(土)〜8月18日(日)
会場/札幌芸術の森 工芸館展示ホール
観覧料/無料
開館時間/9:45〜17:30

札幌芸術の森は初めて行きました。あいにくの雨で野外美術館を見ることはほとんど出来なかったのですが、有島武郎旧邸はゆっくり見てきました。こんな家に住みたいなぁと思いました。昔の凝った造りの家は良いですね。

芸術の森というだけあって「森」としてもなかなか、エゾヤマザクラとイタヤカエデ、マメ科の花(名前は不明)の種を拾って帰ってきました。裏庭に蒔いてみました、芽が出るかな?楽しみです。
posted by snowgoose at 19:41| Comment(0) | 木・木工
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