2007年11月19日

廃油ストーブ始動

今日はこの冬初の真冬日でした。
ついに、廃油ストーブが活躍する季節となりました。
haiyu-s.jpg

主に近くの農家からエンジンオイルやミッションオイルなどの廃油を譲っていただいて工場を暖めています。ガソリン・シンナー・トルエンなどはもちろん駄目ですが、それ以外の油は何でも燃料となります。天ぷら油もOKです。

廃油を燃すことは環境にとってどうなのか、ダイオキシンがどの程度発生しているのか、何とも言えませんが、少なくとも排気は無色無臭で完全燃焼させることが出来るストーブですので、燃さないでどこかに放置するよりはずっと良いのではないかと思います。とはいっても最小限の使用を心がけております。

少しでも効率よく暖めるため、ストーブの後ろにはファンを置いています。これで素早く暖めることができます。
haiyu-f.jpg

不純物の多い廃油を燃焼させるため、室内で臭いがややあるのが難点です。でもこの臭いがすると、「今年も厳しい冬がやって来たなぁ」と季節を実感します。
posted by snowgoose at 22:02| Comment(0) | 日記
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