2010年12月05日

カエデ識別ハンドブック

大変マニアックな新書判サイズのポケット図鑑を次々に出版している文一総合出版から「カエデ識別ハンドブック」が発売されました。
カエデは大好きな木ですし、当工房はカエデがメインの材料です、もちろん購入しました。
kaedehandbook.jpg

日本に自生しているカエデ全56種類が網羅されていて、それぞれ木の全体・葉・花・樹皮・冬芽が写真付きで紹介されています。特に識別が難しく種類の多いイタヤカエデ類についても詳しい解説もあり、野山の散策が好きな方必携のハンドブックだと思います。幼木の写真と解説もあったらもっとよかったなぁと思います。「冬芽ハンドブック」も出版した文一総合出版さんですから、いつか「幼木ハンドブック」も出してくれるのではと期待しています。

ちなみに家のカエデたちの冬芽はこんな感じです。
kaedenofuyume.jpg
左からエゾイタヤ・ハウチワカエデ・オオモミジ(ヤマモミジかも?)です。
(ハウチワカエデ・オオモミジは幼木です。)

このシリーズ、今のところこの本と「オトシブミハンドブック」と「昆虫の集まる花ハンドブック」しか持っていませんが、「虫こぶハンドブック」とか「イモムシハンドブック」など魅力的なものばかり。みんな欲しくなってしまいますね。
posted by snowgoose at 20:55| Comment(4) | 木・木工
この記事へのコメント
マジにこの本欲しい
Posted by あにぃ at 2010年12月06日 09:46
この本と北大図書刊行会の「北海道の樹」は是非とも手元に置いておきたい図鑑ですね。
Posted by snowgoose at 2010年12月06日 22:17
偶然、「鹿の子沢」にキーワードでみつかました。

じつは、そちらの作品のラウンドカップを

愛用してます。

とっても、気に入ってます!

熱湯でも、表面はひと肌で

なんか、いやされますね!

お世話になっている人のも

贈り物にしています。

作家の人柄かと

勝手に思っています。

私は、住まいは北見ですが

置戸にちょくちょく

自然体験企画でおじゃましてます。

年末忙しいと思いますが、

これからも、いい作品を期待してます。
Posted by 羽根石 晃彦 at 2010年12月10日 15:28
羽根石様、初めまして。
ラウンドカップはネットショップでは扱っておりますが、当方の商品ではなく、仲間の工房、wood+さんのものです。大変優しい方で、そのお人柄が感じられる、とても暖かな木のカップで、私もお気に入りです。
Posted by snowgoose at 2010年12月12日 10:13
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