2020年06月24日

愛のカツオゾウムシ?

年末から1月中旬くらいまで、寒さは例年より厳しかった上に雪がなかったためか、工房や家の庭ではハムシは異常なほど少ないです。
でもゾウムシは例年通りです。ヨモギにはカツオゾウムシがあちこちにいます。
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今まで、このゾウムシはカツオゾウムシだと思っていましたが、よく調べるとアイノカツオゾウムシのようです。
たまたま図鑑に載っていた個体が青色がかっていたため、「アイノ=藍の」と勘違いしていましたが、カツオゾウムシはタデ類を食べるようですが、これはヨモギでしか見られず、他の図鑑やネットの情報を見るとアイノカツオゾウムシで間違いなさそうです。ナガカツオゾウムシの可能性もありますが・・・。

「アイノ=愛の」でもなく、「アイヌ」から変化したか、なまったかで付いた名前のようです。
でも、壮絶な愛のカツオゾウムシ達もいました。笑
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カップルに執拗にちょっかいを出すオス、この写真を撮った3時間後くらいに見たときも、まだメスをものにしようと必死でつきまとっていました・・・。
posted by snowgoose at 21:50| Comment(0) | 自然
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