2017年03月11日

6年

今日で東日本大震災から6年が経ちました。
改めて、命を落とされた方にご冥福をお祈りするとともに、今も力を落とされている方が一日でも早く笑顔で暮らせる日が来ることをお祈り致します。

私に出来ることは、祈ること、被災地に旅行に行って皆さんのお話を聞いたりその話を自分の周りの人達に伝えること、被災地でお土産を買ったり、宿に泊まってほんのわずかながらお金を落としていくこと、木工関係の方々との交流することくらいですが、これからも続けていきます。

木工関係では、岩手県の大槌町や釜石市の方と、大槌町の浪板海岸にちなんだ新しいアイテムの試作を行っているところです。どのように進んでいくか、楽しみです。

大震災、なければ良かったのに心から思いますが、大震災があったからこそ、東北の方々とつながることが出来たのも事実です。このつながりがあるから、今の私があると思います。被災地で活動されている方々から、いつも沢山の勇気や力をいただいている気がします。

東北に行く時間もお金もない、でもなにか力になりたい、そんな方、クラウドファンディングで応援という方法もありますよ!

宮城県女川町で“木”のおさかなonagawa fishを作られているonagawa factoryさんが新商品を作ってブランドを再構築すべく、クラウドファンディングで資金調達を試みています。
皆さんも、ぜひ応援よろしくお願いします。

女川町の勇気と希望のキセ木のおさかなonagawa fishの物語
posted by snowgoose at 21:23| Comment(0) | 日記
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