2014年10月13日

秋田県湯沢市「置戸フェア」

10月4〜5日は、全国まるごとうどんエキスポ2014 in 秋田・湯沢置戸フェアに、6日は、湯沢市の道の駅おがち「小町の郷」にて行われた置戸フェアに、それぞれ参加してきました。(5日は秋田市のクラフト北さんで行われた「第6回つながる青空市」にも参加しました、こちらは後日紹介します。)

私の住む置戸町秋田地区は、明治43年の秋田県・雄物川の大氾濫で土地を失った平鹿郡(現在のほぼ横手市)と雄勝郡(現在の湯沢市と横手市の一部)の住民が集団移住して開拓した土地です。その入地100年を祝う記念行事が2010年に行われ、それにちなんで秋田魁新報さんに置戸町秋田地区のことが紹介されたことをきっかけに、少しずつ横手市や湯沢市との交流が始まりました。そして今年、「第29回国民文化祭・あきた2014」に置戸の秋田音頭愛好会がアトラクションで招かれ、それに合わせて道の駅おがち「小町の郷」の方々のご厚意で、「置戸フェア」を開催することとなりました。

全国まるごとうどんエキスポ2014 in 秋田・湯沢の様子です。
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このイベントは名前の通り、全国のうどんが楽しめる食のイベント、やや場違いなオケクラフトでしたが、ボランティアの湯沢高校生の頑張りのお陰もあって、売上こそ多くないものの、沢山の方々にオケクラフトを見て頂けました。

こちらは湯沢市の道の駅おがち「小町の郷」での置戸ブースです。
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当初の予定では、野外のテントで開催予定でしたがあいにくの雨、急きょ店舗内での開催となりました。悪天候のため、お客さんは少なかったものの、隣では川連漆器を販売している方がいらっしゃったので、いろいろお話しを聞かせて頂き、有意義なひとときでした。オケクラフトの歴史は30年、それに対して川連漆器は800年、まだまだ足元にも及びませんが、これを機会に交流できたらと思いました。もちろん、川連漆器、買ってきました。

このイベントを単発の行事ではなく、少しずつ交流を深めるスタートできたらと思います。
posted by snowgoose at 22:08| Comment(0) | イベント情報
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