2017年08月07日

センチコガネとマグソコガネ

7月半ばに見つけた、センの葉にくっいていた卵のようなもの、その後も観察していましたが何も生まれることはなく、透明から白っぽくなり、何かの虫が半分くらい食べてしまいました・・・何だったのでしょうね。

さて今日は、糞虫の登場です。またですか・・・と言われそうですが・・・笑。

まずは見事な黄金に輝くセンチコガネです。
senchikogane1708.jpg
夏から秋にかけて、なぜか家の玄関前でひっくり返っていることが良くあります。色の個体差が大きいので、いつ見ても楽しいです。

そして、とても気の毒な名前のマグソコガネもいました。
magusokogane17081.jpg
こちらは体長5mm弱、小さくて可愛らしいですがしっかり頭部の形状は糞虫らしくヘラのようになっているので、すぐに普通のコガネムシではないと見分けられますね。
magusokogane17082.jpg

糞虫やシデムシなど、自然界の掃除屋・スカベンジャーといわれるような昆虫は不思議とみんな魅力的な形ですね。なぜでしょうね?
posted by snowgoose at 22:20| Comment(0) | 日記