2017年01月21日

クモガタガガンボとシマエナガ

虫のきわめて少ないこの季節、たまに出会えるととても嬉しい気分になりますね。

昨日はクモガタガガンボの一種がいました。5mm程度の小さな虫ですが、白い雪の上、目立ちます。
kumogatagaganbo1701.jpg
この個体は脚が4本しかありませんでした。喧嘩でもしたのでしょうか。羽はもともと痕跡しかありません。

クモガタガガンボはその種類の数も生態もナゾの多い昆虫のようです。
晩年はクモガタガガンボの研究でもしながら、のんびり過ごしたいですね(笑)。

今年もシマエナガは盛んに家や工房の周りにやってきます。
飛び立った瞬間の写真が撮れました。
shimaenaga1701.jpg
顔にかかった枝の影が残念でした・・・。

ベニヒワの50羽程度の群れがこの付近に滞在しているようで、家や工房のあたりでも、時折上空を群れで飛んでいるときがありますが、今年は庭には降りてきません。人気のない山の方に、餌が豊富なのでしょうか。庭に来ないと寂しいですが、仕事がはかどって助かります。
posted by snowgoose at 22:26| Comment(0) | 自然