2017年11月02日

秋のエゾリス

仕事の合間に庭のカラマツを見ていると、何かごそごそしていたので、少しづつ近づいてみると、エゾリスがマツボックリをくわえていました。
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こちらの存在に気付いたのか、しばらくこのままの姿勢で固まっていました。

10分後くらいに見に行くと、今度は幹に逆さにしがみついて、また固まっていました。
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近くにカラスがいたので、この姿勢で幹と同化して、姿を隠していたのでしょう。少し離れると、どこにいるかわかりませんでした。

また10分位して見に行きましたが、さすがにもういませんでした。

ちょっと臆病な、かわいいエゾリスでした。
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2017年10月18日

オケクラフト札幌展、開催中です

昨日から、オケクラフト札幌展、始まりました!

工房スノーグースは、こんな感じです。
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今年の工房スノーグース新商品のテーマは「まあるい、ましかく」、フォトスタンドやトレー、置き時計などを真四角で作ってみました。いかがでしょうか?
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「フォトスタンドましかく」を春に作って、そこから展開していった新作たちです。

こちらは久々の時計の新作となる「ましかくクロック」です。
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壁掛けにもなることを意識したのですが、そのせいで奥行きがやや薄く、見た目の安定感がやや不足しているかなと思っています。これからお客様の声をお聞かせ頂き、成長させていきたいと思います。

ミニトレーストライプの半分サイズで縁を厚くして「まあるい」感を強調した「ミニトレーましかくストライプ」と、27cm×27cmと手頃な大きさの「ティートレーましかく」です。
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ティートレーましかくは、一人の午後のティータイムを想定して、コーヒーカップとお菓子少々、そこに文庫本を載せたらちょうどいい感じのサイズになってます。

札幌近郊の方、ぜひオケクラフト札幌展にお出かけください。スタッフ一同、お待ちしております。
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2017年10月14日

オケクラフト札幌展まであとわずか!

オケクラフト札幌展まであとわずかとなりました。
今年のオケクラフト札幌展は10月17日(火)〜22日(日)に開催します。
特別企画展として、新人3工房による「はじめまして」展 も同時開催します。
今回は新人3工房が加わって、13工房が参加します。また、置戸の特産物のヤーコン茶とシナノキのハチミツ(初登場!)も展示販売します。
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工房スノーグースは、「まあるい、ましかく」をコンセプトに、新作を発表します。写真はその一部です。
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写真より、実物はもっと丸っこい、やさしい感じに仕上がったと思います。

ぜひ多くの方にご来場頂きたいと思います。会期中は毎日会場におります。

*第14回オケクラフト札幌展*
日 時 2017年10月17日(火)〜22日(日)
10:00〜18:00(最終日は17:00まで)
会 場 コンチネンタルギャラリー
〒060-0061札幌市中央区南1条西11丁目1
(北洋銀行札幌西支店ビルの地下1階)
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2017年09月27日

ハッカハムシ

うちのネコが庭で何か昆虫を見ていて、ちょっかいを出そうとしていたので追っ払ったところ、さほど珍しくはないものの、意外とお目にかかれないハッカハムシでした。
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この地域は以前は盛んにハッカを栽培していましたから、昔は沢山いたのかもしれません。今では数年に1度くらいしか見かけません。

小さなセンチコガネもいました。
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珍しくもありませんが、いつ見てもきれいだし、居ると写真を撮ってしまいますね。

今年のオケクラフト札幌展まであと20日程となり、こんなのんびり虫を見てる暇はないのですが、忙しい時ほど、のんびりしたくなりますね。
posted by snowgoose at 22:06| Comment(0) | 日記

2017年09月26日

今年は雪が早そうな・・・

朝晩はかなり気温の低い日も少しずつ増え、木々の葉も色づき始め、いよいよ秋本番という感じです。

アキアカネがあちこちに。
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秋らしいです。

ところが、秋を通り越してすでに冬の足音が・・・。
今年はユキムシトドノオオワタムシ)が早いです。
9/23からぼちぼちと現れ、昨日9/25にはかなりの数が飛び始めました。
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なんか、クリオネみたいですね。笑

昨年は10/3に飛び始めました、例年、これくらいなのですが今年は早いです。
ユキムシが飛び始めて10日〜2週間位すると初雪のことが多いですから、今年は10月10日くらいには初雪かもしれません。
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2017年08月22日

オニクワガタと小型ノコギリクワガタ

もう夏は終わってしまったのかと思っていたら、昨日・今日は30℃近くまで気温が上がり、少しは夏の気分でした。

家の周りの草むらで、今日は2種類のクワガタを発見。

まずは、ノコギリクワガタのオス、小型タイプです。
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私は子供の頃、この小型で大顎が真っ直ぐのタイプ、ヘイノコ、またはヘイタイノコギリと言ってましたが、これは東京多摩地区の方言のようですね。

二匹目は久々のオニクワガタのオスでした。
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体長は22mm程度と小さいものの、斜め上を向いた独特の大顎は迫力があります。
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この形だと、他のクワガタと違ってカブトムシのように喧嘩相手をすくい投げしやすそうですが、どうなんでしょうか。挟むだけなら、上を向く必要はないような・・・。
個人的には、一番好きなクワガタです。

こんな虫たちを眺めていると、無心になれますね。笑
posted by snowgoose at 22:29| Comment(0) | 自然

2017年08月16日

ホオジロのヒナ危うし!

今日昼ご飯を食べ終わった頃、やたらとホオジロらしき警戒する鳴き声がするなぁと思って庭を眺めていたら、不自然に飛んだり走ったりするホオジロのメスを発見、おかしいと思ったらその背後にはヘビが!でもちゃんと飛べるのに遠くには逃げないので、これは近くにヒナがいるのではと思ったら案の定、少し離れたところでヒナが不安そうにしていました。親鳥は必死でヘビをヒナから遠ざけて、その間にヒナは家のすぐ近くまで来て、「そこで待ってろ」と言われたかのようにその場所にとどまり、時々か細い声で鳴いていました。
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窓越しでしっかり撮れる程の至近距離でした。

少しすると、親とヘビは見えなくなり、警戒声も聞こえなくなり、これはヘビにやられてしまったのか、困ったな、このヒナをどうしようと思っていると親鳥がやってきて、ヒナと草むらの中に消えていきました。おそらく、助かったのでしょう。よかった。ほっとしました。

家や工房のまわりは「適度に」草を刈らずに残しています。普通の感覚からしたら「みっともない」状態なんでしょうけど。もちろん、除草剤は使いません。でもこの草むらのお陰で、素晴らしい生き物達の生活を見ることが出来ます。
posted by snowgoose at 22:03| Comment(0) | 自然

2017年08月14日

スジクワガタとビロウドカミキリ

7月で夏は終わり、8月はもう秋という感じの置戸ですが、まだまだ夏の虫たちはちょこちょこ現れて楽しませてくれます。

今日は家の周りに、スジクワガタビロウドカミキリがやってきました。
この小型のスジクワガタ、大顎が小さいですが、これでもオスです。
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ビロウドカミキリ、実物は名前の通りビロードのように輝いてきれいなのですが、上手く撮れませんでした。
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例年はお盆が終わるとぐんと秋らしくなってきます、もう少し夏らしい夏の日を過ごしたいと思ってしまう今年の夏です。
posted by snowgoose at 21:33| Comment(0) | 自然

2017年08月07日

センチコガネとマグソコガネ

7月半ばに見つけた、センの葉にくっいていた卵のようなもの、その後も観察していましたが何も生まれることはなく、透明から白っぽくなり、何かの虫が半分くらい食べてしまいました・・・何だったのでしょうね。

さて今日は、糞虫の登場です。またですか・・・と言われそうですが・・・笑。

まずは見事な黄金に輝くセンチコガネです。
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夏から秋にかけて、なぜか家の玄関前でひっくり返っていることが良くあります。色の個体差が大きいので、いつ見ても楽しいです。

そして、とても気の毒な名前のマグソコガネもいました。
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こちらは体長5mm弱、小さくて可愛らしいですがしっかり頭部の形状は糞虫らしくヘラのようになっているので、すぐに普通のコガネムシではないと見分けられますね。
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糞虫やシデムシなど、自然界の掃除屋・スカベンジャーといわれるような昆虫は不思議とみんな魅力的な形ですね。なぜでしょうね?
posted by snowgoose at 22:20| Comment(0) | 日記

2017年07月19日

何の卵でしょう??

庭のセン(ハリギリ)の葉に、シールのようなものが張り付いていました。
(赤丸のところ)
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拡大してみると、鱗のようにも見えます。
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何かの卵でしょうか?それとも、卵の抜け殻?干からびた卵?
しばらく観察してみようと思います。

今年は虫が少なめです。でもマルアワフキはよく見かけます。
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いつ見ても、変な形です。笑
posted by snowgoose at 21:27| Comment(0) | 自然